楽天証券が、5月18日、個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理手数料を条件なしで0円にすると発表しましたが、SBI証券も対抗してサービス向上策を打ち出してきました。

SBI証券が新料金体系を発表!
運営管理機関としての当社が受け取る手数料に関して、加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も残高に関わらずどなたでも無料!
新規ユーザ、既存ユーザに関わらず、利用者全員個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理手数料を条件なしで0円になります。

つまり、楽天主権と全く肩を並べるサービス改定となりました。
利用者にとっては、このような企業間のサービス向上合戦は、非常に嬉しですね。

SBI証券のiDeCoの特徴

・口座管理手数料が管理資産50万円で無料
 →口座の維持・管理コストを抑えることが可能
・商品は元本確保型が3本、投信が59本
 →他の金融機関の追随を許さない充実ぶり
・低コストなインデックスファンドも充実

手数料が同じなら、金融商品のラインナップで利用金融機関を選べ!

さて、SBI証券も楽天証券も口座管理手数料が横並びとなったとすれば、長期運用が前提のiDeCoにおいては、手数料が小さい(信託報酬が少ない)インデックスファンドをバランスよくラインナップしている証券会社を選ぶことが重要になります。

ではどの金融機関のどの金融商品でどんなポートフォリオを形成したらいいのか。

その答えを以下の記事にまとめました。
自分なりの答えが出せるほど、iDeCoや資産形成について詳しい知識をお持ちでない方は、是非、以下のページの方法を真似してiDeCoを始めてください!
iDeCoは早く始めるほど、資産形成に有利にです!