楽天証券は5月18日、同社が提供する個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理手数料を条件なしで0円にすると発表しました!

これまでは、iDeCo加入後または移換完了後、1年後を経過した人の場合、確定拠出年金の残高もしくは拠出額累計が10万円以上という条件を満たした場合は無料という条件がありましたが、この条件がなくなります。これから新たに加入する人だけでなく、既に加入している方にも適用されます。

楽天証券のiDeCoの特徴

・口座管理手数料が管理資産10万円で無料
 →口座の維持・管理コストを抑えることが可能
・商品は元本確保型が1本、投信が27本
・低コストなインデックスファンドもしっかりそろう
 

 
楽天証券が提供するiDeCoは、運営管理手数料の無料化や信託報酬の低いインデックス型を中心した商品ラインアップを揃えるなど、低コストで利用できることからユーザに高く支持されています。

楽天証券iDeCoで投資するならこの商品を選べ!

iDeCoで長期投資するのにふさわしい金融商品は信託報酬が低いインデックス型のファンドです。

1年当たりでみると、1%程度の手数料はあまり大きな額に見えないかもしれません。しかし、これが10年、20年と続けると、大きな手数料となってしまい、折角の運用益を減らしてしまうことになりかねません。

どの商品をどんな割合で買うと老後資金を効果的に増やせるか、”ズバリな答え”は以下の記事で紹介しているので一読を!

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