明日5/26は新月。
アストロジー的には相場転換・加速に注意が必要な日になります。

ですが、個人的には6/2前後を警戒しています。

6/2前後を警戒する理由

6月2日前後を警戒している理由は、ダウ・日経平均、ドル円のメリマンの重要変化日が6月2日に集中しているから。

メリマン氏の予測が素晴らしいからか、それとも重要変化日を皆が意識するから相場が動くのかはわかりませんが、経験則的に重要変化日前後(前後3日間)は相場が大きく変動するので注意するに越したことはありません。

もう一つの警戒

もう一つ、 6月に警戒していることがあります。
以下は、過去にも記事にしたことがあるので、読んだ記憶がある方は読み飛ばしてください。

以下は日経平均の長期月足チャートです(2002年から現在まで)。

米トランプ大統領就任以降、株式相場がいつ第暴落が起きてもおかしくないと言われながらも、トランプラリーという言葉通り、「相場が(上方向に)走る」現象が見られます。上昇から反転、急落が起こってもおかしくないと思いながらも、上昇が続く不思議な相場が続いており、米国のダウ相場よりも悲観的な傾向で動く日経平均も、目下、上昇をしています。

5月は暴落が起きやすいと言われますが、上記チャートを見ると、値幅が大きい大きな暴落時は、別の傾向があることがわかります。

日経平均は大暴落前は6月に最高値をつけているのです。

個人的には、トランプ大統領をはじめとする各国の大統領交代に加え、サブプライムローン危機を発端とする世界同時株安からも10年弱経過していることもあり、大暴落を警戒しています。そういう立場から見ると、上記チャートは非常に興味深いです。

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