急に暖かくなってきた昨今。
週末に溜まってしまった不要品を捨て、部屋をすっきりさせるために部屋の模様替えワードローブの秋冬物から春夏物への入れ替えをしました。

昔はいろんなモノが欲しくて手に入れてしまっていた派ですが、今は、お金の管理ができるようになり、それと共にモノの購入は減りました。

しかし、毎日を心地よくするため、或いは、便利に暮らすために必要なモノは手に入れます。ただ、その際は、新しいものを買ったら古いものは捨てることを意識し、家の中に不要なものをためないようにしています。

今回の模様替えでも衣類、今現在、不要と感じるものは捨てました。整理するたびに自分の好きなもの/そうでもないものの基準が私にはあることを実感します。

ミニマルな生活

さて、この片づけを前に、ミニマリスト エリサさんの著書「トランクひとつのモノで暮らす」という本を読みました。

ミニマリストとは直訳すると「最小限主義者」。余分なものを持たない生活をするとたちの総称です。

ものが減っていくと、最初は単純に部屋がきれいになることが気持ちよく感じられますが、モノを厳選して購入する意識が芽生える結果、自分が何を大切にして生きたいかが見えてくるようになります。

本当に自分に必要なモノをセレクトするための10の質問

1. 1年以内に使いましたか?
2. 目に入ると心地よくなりますか?
3. 自分を輝かせてくれると思いますか?
4. 同じ用途の中でナンバーワンだと思えますか?
5. 残したい理由は「思い出」ですか?
6. 具体的に使う時期・用途が決まっていますか?
7. 既にインプットした情報ではありませんか?
8. むやみに「ストック」していませんか?
9. 迷った末の買い物をしていませんか?
10.1つ入れたら、2つ手放していますか?

以下がですか?あなたはどのぐらい意識していますか?

エリサさん曰く、現在は意識しないと当たり前のようにものが増えていく時代。1つ入れたら2つ手放すぐらいの心持ちがちょうどいいとの考えに賛同できます。

現在は、1つのアイテムで複数のことができる時代。私は旅行が趣味ですが、「PCとスマホとwifi環境とパスポートと現金」があれば、多くのアイテムは不要だな、と常々感じます。旅行先でも、自分のためのお土産は買わず(人にあげるものは買います)、思い出は写真や記憶に残すことにしています。

モノが捨てられない人は、以下の本、オススメです。