FXの拡張版ともいえるCFD
FXは取引対象を「通貨ペア」に限定した売買のみ行えますが、CFDでは国内外の株価指数、商品、個別株など、さまざまな銘柄が取引できます。以下の記事では、CFDでは世界の主要銘柄の動きを効率的に確認しながら、投資先の分散化・投資チャンスの拡大に活かせることを紹介しました。
過去記事 投資先の分散化/投資チャンスの拡大につながるCFD。株式・為替にも大いに役立つ

一般的に日本の祝日にも世界のマーケットは動いています。例えば、ゴールデンウィークなど祝日が続くと、日本株式、先物はマーケットが休みになりますが、世界では日経平均の指数が取引されていて、市場に変化があった場合は世界の市場から取り残されることになります。

しかし、CFDなら日本の祝日でも世界のマーケットが動いていれば、日経平均指数の動きを確認するだけでなく、取引することも可能です。

以下、今回のGWを例に具体的にご紹介します。

CFDなら祝日も取引可。市場の変化に対処できる!

以下は、GMOクリック証券【CFD】とクリック証券【先物】における日経平均のチャートです。
CFD:日経指数 日足チャート

先物:日経先物6月物 日足チャート

2つの違いは、日経先物では祝日の5/3,4,5は取引なしであるのに対し、CFD日経指数では5/3,4,5も相場が動いておりチャートが形成されている点です。当然のことながら、日本では5/3,4,5がお休みでも取引ができます。

GWの後半、ドル円が上昇したこともあり、日経先物ではここ数か月に続くレンジ内に位置したままであるのに対し、CFDではレンジを上抜ける動きを見せています。

仮にレンジ相場だと思い、日本株式や先物で売りを立てていた場合も、CFDを利用することで、連休中にヘッジ買いを行うことも可能になるわけです。しかも、レバレッジをかけられるので、ヘッジに必要な資金も抑えた取引ができます。

CFD口座を持っていると、このように日本の祝日にも取引ができ、ヘッジにも大いに役立ちますね。

GMOクリック証券【CFD】公式ホームページ

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