ビットコイン(Bitcoin, BTC/JPY)、動きが激しですね~

5月25日の最高値34.7万円から、3日後で昨日の5月27日に20.3万円迄14万円以上の下落、
その後、再び急反発し、本日11時段階では、26.6万円台まで30%以上上昇
しています。
ものすごい値動きですが、うまくトレードできる人にとっては短期に大きな利益が得られる面白い相場でしょう。

急落・急反発したビットコインの動きをチャート分析

BTC/JPY 日足チャート分析

以下はビットコインの日足チャートです。
下降相場における一時的な戻りの目標価格を判断する指標として、以下を表示しています。
一目均衡表
・フィボナッチリトレースメント (3月底値-5月高値)

上記を見ると、最高値から50%の下落から行き過ぎて下落幅60%の20万円の手前で反発。
その後、一目均衡表の転換線である27.6万円まで上昇して下落。
現在は、一目均衡表の転換線と基準線の間に位置しています。

BTC/JPY 時間足チャート分析

今度は時間足チャートで分析してみます。
すると、現在は、一目均衡表の雲の下限を突破すべく、格闘中といった様相です。
遅行線もチャート実践と重なっており、今まさに、さらに上昇するかの正念場といったところです。

ここで踏ん張り上昇できれば、次の抵抗線は一目均衡表の雲の上限28.9万円当たりということになりますし、ここで踏ん張り切れずに下落となれば、ふた浴び大きく下落するかもしれませんね。

昨日、私はどうトレードした?

さて、この暴落・反発場面に、私はどうトレードしたのか?
昨日のブログにも書いたように、下落すれば買い増したいと思っておりましたので、指値をしておいたところ、以下の2本が約定。

24.6万円(昨日時点で21日移動平均線+αの付近)
22万円  (フィボナッチ50%線のオーバーシュート下落ぐらい)

昨日午前中は約定しないかなとと思った22万円が約定して驚き。現時点ではプラスの収益が出ています(元で資金が大きくないので大した利益ではありませんが)。今後どうなるか、引き続き注目です。

ビットコインに興味があるなら、思い立った時に口座を作らないとチャンスを逃す

ビットコイン取引所で日本で取引量No.1のbitFlyer(ビットフライヤー)TVCMを始めるがテレビCMを開始したのはつい最近。認知度も高まっている中、新規投資者が参入するなら、現在のような急落後は参入しやすい水準といえます。

ただし、値動きが早いので、口座を事前に用意しておかないとあっという間において行かれるので、今後、投資対象として検討されている方は、思い立ったらすぐに口座を開設されることをオススメします。

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