ビットコイン(bitcoin)が過去最高値を突破した記事を掲載したのが5月2日のこと。
過去記事 ビットコイン、過去最高値を突破し160000円越えを達成!上昇スピード、早っ!

それから時を待たす、170000円に迫る上昇を見せ、4月以降の値上がりは35%に達しています。

ビットコイン、上昇の背景

日本経済新聞の記事によると、円建ての取引が優勢で日本勢の買いが価格の押し上げ要因となっている可能性もあるのだとか。

ちなみに日本では、4月1日に施行された改正資金決済法によって、仮想通貨発行事業者の登録が義務化され、ビットコインについてはこの法改正がビットコインの導入を後押ししています。

その追い風を受け、家電小売業界の中でビットコイン導入に先手を打ったのがビックカメラ店頭でも、日本最大の仮想通貨取引所「bitFlyerビットフライヤー(bitflyer)」のシステムを使うことで、1会計につき10万円相当までのビットコイン払いが可能で、現金で支払った場合と同率のビックポイントが還元されます。

いち早く導入を決めたDMM.comに続き、リクルート、ぐるなびなどもビットコイン導入の動きがあり、ビットコイン対応店が加速度的に増える可能性があります。

ビットコイン円 BTC/JPY をチャートチェック

以下はビットコインの週足&1時間足チャートです。
ここ直近、一気に上昇が加速していますね。
私はおっかなびっくりビットコインの取引を始めたため、小ポジションしか持っていないのが残念ではありますが、しっかり利益が乗ってきました♪

 週足チャート

 1時間足チャート

ビットコインは土日祝でも取引ができます。

正直、ここ1年ぐらいビットコインのチャートを見てきて、「ビットコイン、今、投資チャンスかも!」と思ってから口座を開設しても投資チャンスに間に合いません。ビットコインにご興味をお持ちなら、連休というタイミングを利用して、投資環境を作られておくことをお勧めします。

なお、利用者の少ないビットコイン業者で取引すると、約定したいときに約定できないという問題が起こり得ますので、日本で最も取引量の多いBitFlyerで口座開設されることをお勧めします。口座開設自体は簡単です。

bitFlyer口座開設の流れ

口座開設は簡単3ステップ。画面に沿って答えていくだけです。
0. bitFlyerホームページにアクセス
1. ご本人情報登録(姓・名・性別・生年月日、住所、電話番号)
2. 銀行口座情報の登録
3. ご本人確認資料の提出

注意点は一つ。アカウントが、スタンバイクラスからファーストクラスまで6種類ありますが、自由に取引できるアカウントを用意しておこうとすると、「ビジネスクラス」で口座を開設する必要があることぐらいです。

 提出書類

証明書の提出は以下が必要です。

A.免許証 / パスポート / 外国人登録証明  / マイナンバーカード
 のいずれかと
B.ID セルフィー(上記の書類とご本人が一緒に写っている写真)

例えば、免許証の場合は、免許証の表面と裏面、さらに以下のような免許証と一緒に写った写真の合計3枚が必要です。簡単にオンラインアップロードできます。

bitFlyer詳細

bitfliyer_card01
IDと一緒のセルセルフ写真を用意しよう

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