相場が不安定になりがちな水星の逆行期に突入した今週、世界の株式市場、為替市場は大きく動揺しました。

ドル円は朝鮮反騰の地政学リスクから大幅に下落。ドル円はこれまで大きな動きを捉えると、
 底値 :2016年6月のBrexitショックの時の安値98.90円
 高値 :2018年1月のトランプラリーの高値118.66円
 上げ幅:19円74銭
でしたが、今週を終えた時点では
 現在値:108.62

ちょうど、これまでの上げ幅に対し50%の押しを達成(細赤線)。重要視される200日移動平均線(太緑色線)にも到達した水準です。

地政学的有事リスクはまだまだ払しょくできる状況ではなく、まだ円高が進んでもおかしくはない状況。ただし、チャートテクニカル的には反転してもおかしくありません。

ポジションを持ってみたい水準ですが、リステイクで利益となるか?

来週の動きに注目です。

要check! 最短5分で口座開設完了でもれなく500円もらえる!