平均的サラリーマンなら、投資額の20%程度は節税ができる個人型確定拠出年金(iDeCo)。

現在の個人型確定拠出年金で取扱商品・コストともに優れている金融機関は2社。
10年以上、個人型確定拠出年金の運用実績があるSBI証券と、口座管理手数料が最低でシェア拡大を狙う後発の楽天証券

そこでSBI証券も負けじと対抗。3月31日で終了のはずだった、新規加入・移換で手数料無料キャンペーンが6月31日まで延長されました。

iDeCo、新規加入・移換で手数料無料キャンペーン


SBI証券の個人型確定拠出年金積立プランに新規加入・他社からの運営管理機関変更の受付が完了した方を対象に、2017/6/30(金)まで、以下の手数料が無料になります。
・加入時・移換時手数料:
 通常 1,080円 ⇒ 無料
・口座管理手数料:
 残高50万円未満 通常月額324円(税込み) ⇒ 無料

注意)iDeCoの手数料を理解しよう

ここでiDeCoで優遇税制という特典を得ながら投資したいなら、複数ある手数料について理解しなければなりません。iDeCoには、普通の証券口座と違い、4種類の手数料があるからです。

No 手数料 SBI証券 楽天証券
1 国民年金基金連合会 1,236円(年額)
2 事務委託先金融機関 通常:運用残高50万円以上で無料
上記にプラスし、キャンペーン:
2017年6月まで無料
移管手数料も無料
通常:残高10万円以上で無料
上記にプラスしキャンペーン:
最初の1年無料
3 運用管理手数料 768円(年額)
4 信託手数料 金融商品によって異なる

1と2は、個人型確定拠出年金をする以上絶対に必要な費用です。どこの金融機関を選ぼうが年間2004円は絶対に必要になります。

3は、金融機関により異なる手数料で、金融機関により0円~5000円弱の開きがあります。楽天証券の場合は、上記が1年目は無料、以降は残高10万円以上で無料になります。

4は、どの金融商品を選択するかで異なります。これは普通の証券口座で投資信託を購入するときに発生する手数料と同じです。楽天証券の場合、4の手数料が安い金融商品もそろっています。

手数料無料キャンペーンの申込方法と注意

申込はWebでは完結しません。確定拠出年金の申込には資料請求が必要です(紙での提出が必須)。
以下からお申込みください。
詳細:SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)