2017年1月より、原則として現役世代の日本人全員が加入できるようになった「iDeCo(個人型確定拠出年金)」

給料は増えず、消費税や社会保険料の負担は上がり、将来受け取れる年金は減っていくことはほぼ確実。
このような状況で将来にわたる生活を守っていくために、国がバックアップする「自分年金」バックアッププランがiDeCoです。

このiDeCoを最大限に活用するには、金融機関選びがとても大事です。以下の条件が整う金融機関で運用しなければ、最後に残る利益が減ってしまうからです。

 iDeCoで金融機関選びが大事な理由
1.口座管理手数料が安い
2,商品の品ぞろえ、ラインナップが充実
3.サービス

iDoCo情報 当ブログ、過去のiDeCo関連記事

モーニングスターの”iDeCo(個人型確定拠出年金)金融機関ランキング Top15″

モーニングスターは金融商品の各種格付けを行っていますが、iDeCoについても格付けランキングを行っています。
本ランキングは2016年11月21日~11月30日までの個人型確定拠出年金の運営管理機関サイトの情報にもとづいて評価を行い、上位15サイトを選出、掲載しております。

No 金融機関 点数
1 SBI証券 8.73
2 楽天証券 8.58
3 りそな銀行 8.58
4 スルガ銀行 8.44
5 大和証券 8.43
6 三井住友海上火災保険 8.16
7 三菱東京UFJ銀行 8.15
8 みずほ銀行 8.08
9 岡三証券 7.96
10 損保ジャパン日本興亜DC証券 7.91
11 東京海上日動火災保険 7.86
12 野村證券 7.76
13 三井住友銀行 7.75
14 住友生命保険 7.58
15 第一生命保険 7.50

上位3位の金融機関の特徴はこうだ!

上位3位のモーニングスターの評価結果です。金融機関選びにどうぞ!

私は商品ラインナップとコストの観点から、SBI証券か楽天証券をおすすめします。iDeCoはネット申し込みはできないので、2社の申込書兼資料を申し込み、資料を比較するといいです。
なお、私は、No.1のSBI証券の確定拠出年金プランを利用しています♪

  1. SBI証券:手数料安く、商品ラインナップも超充実

    ・口座管理手数料が管理資産50万円で無料
     →口座の維持・管理コストを抑えることが可能
    ・商品は元本確保型が3本、投信が59本
     →他の金融機関の追随を許さない充実ぶり
    ・低コストなインデックスファンドも充実

    モーニングスター評価コメント:
    運用商品のページでは、ファンド分類、投資地域、信託報酬、トータルリターンなど数多くの検索軸が用意されており、またファンド詳細画面にも豊富な情報量が掲載されており、非常に充実したウェブサイトになっています。管理手数料や信託報酬など総費用の面からもコストメリットのある選択肢といえるでしょう。

  2. 楽天証券

    ・口座管理手数料が管理資産10万円で無料
     →口座の維持・管理コストを抑えることが可能
    ・商品は元本確保型が1本、投信が27本
    ・低コストなインデックスファンドもしっかりそろう
     

    モーニングスター評価コメント:
    わかりやすい構成と大きく見やすい文字などで「サイトの使いやすさ」で2位を獲得しています。節税シミュレーションではグラフも交えながら長期積立のメリットを示しているほか、初心者向けの情報が充実しています。総費用面では第1位のSBI証券とほとんど同等の水準になっており、信託報酬を抑えた商品選定がなされています。

  3. りそな銀行

    ・口座管理手数料は月額316円で平均的な水準
    ・商品は元本確保型が2本、投信が31本。
     →銀行の中では信託報酬を抑えた商品選定がされている
    ・サイトの情報がわかりやすい
     

    モーニングスター評価コメント:
    30本を超える豊富な商品ラインアップの中から運用商品を選択することができ、2017年1月以降は運営管理手数料が0円になるなど総費用の面からメリットがあります。ウェブサイトではiDeCoのポイントを、グラフや数字を交えながらわかりやすく表現しています。

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