3月はETF認可申請却下、ハードフォーク問題再燃で、久しぶりに大きな暴落を見せたビットコイン。

以下は、ビットコイン円 BTC/JPYのチャートですが、中国をはじめとする新興国通貨の流入により15000円をつけ、ETF認可申請却下で下落するも、値を保っておりましたが、ハードフォーク問題再燃で10000円台に下落。しかし、再び上昇をし12500円を超えてきました。

ビットコインの抱える問題、ハードウォークとは

ハードフォークとは、現在の仮想通貨のルールを変える際、旧ルールを無視し、新ルールを新たに適用することで、旧ルールの互換性がなくなることです。これは現金に例えるなら、新紙幣の発行により、古い紙幣(現在の紙幣)は使えなくなるようなものです。当然のことながら、市場は混乱します。

一方、ソフトウォークは旧仕様との互換性を残しつつ、新仕様に移行することを言います。現金に例えるなら、新紙幣の発行後も旧紙幣は使えますが、いずれ古いものは回収がされて使われなくなっていくようなことです。

暴落に乗じて、ビットコインデビューしてみた

昨年秋、投資してみようかなと思っている傍から、連続上昇。大きな暴落もなく、長期にわたり眺めるだけでしたが、久しぶりにまとまった下落となりましたので、ビットコイン取引量 国内No.1の
bitFlyer
で初めてトレードしてみました。
ちなみに、2016年下半期のビットコインの市場規模は約 1,830 万ビットコイン(約 1.3 兆円)でしたが、bitFlyer が取引量の 61%を占めて第1位です。

ビットコインは、FX以上に値動きの荒いので、少額&現物取引(レバレッジなし)で取引開始。
買い下がり方式で3回に分けて買ってみましたが、現在、10日程で投資額に対し10%弱の含み益となっています。今となっては、少額で始めたことが悔やまれます。。。

ビットコインは初めての取引。正直、初めての取引はちょっとドキドキしますね。注文一本出すのも戸惑いました。やっぱり、実践してみないとだめだなーと痛感しました。

これまで、株、FX、CFD、先物など、いろいろ投資してみましたが、チャート的に「ここぞ投資チャンス!」と思っても、取引経験のない口座では発注に戸惑い、投資チャンスをものにすることができませんでした。まずは少額で初めてみるのが肝心、と、今更ながら感じた次第です。
ビットコインの場合、土日も市場が開いているので、時間の余裕のある休日に取引デビューできるので、平日しか空いていない株、FX、CFDなどに比べると落ち着いて取引しやすいのではないかと思います。

あなたも、値が下がっている今、取引を始めてみてはいかがでしょうか。まずは、投資できる環境を整えましょう。

ビットコインの口座開設方法は以下の記事でご確認を!身分証明書が揃ってれば、口座申込に時間はかかりません。
過去記事 BitFlyerの口座開設方法

「ビットコイン取引量国内 No.1 キャンペーン」開催中

BitFlyerでは、2016 年下半期のビットコイン取引量国内第1位の達成を記念して「ビットコイン取引量国内 No.1 キャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間中に初めてアカウント開設とビットコイン現物のお取引をした方の中から、抽選で 100 名様に 1,000 円相当のビットコインをプレゼント。
また、キャンペーン期間中のビットコイン現物のお取引量が上位のお客様に順位に応じて総額 20 万円相当のビットコインがプレゼントされます。

キャンペーン期間は以下の通り。
2017 年 3 月 31 日(金)12:00(正午) ~ 2017 年 4 月 13 日(木)23:59(日本時間)

是非、この機会に口座の準備を  bitFlyer口座開設ページ