「口座管理手数料無料プログラム」により、手数料は1年目は無料、2年目以降も残高が10万円以上であれば口座管理(運用管理)手数料が無料となる楽天証券

iDeCoを取り扱う金融機関の中で、最も口座管理手数料が安くオススメできますが、それ以上に肝心な金融商品のラインナップも充実しており、長期投資向けのよいインデックス商品が揃っています。

インデックスファンドの取扱いも充実

楽天証券が扱う確定拠出年金の商品数は全部で28個あります。
・楽天証券iDeCoセレクション:25商品
・セゾンシリーズ      :2商品
・元本確定型商品      :1商品

いろいろあって、どれを選んでいいのかわからないとお思いになられた方も多いかもしれません。

iDeCoで長期投資するのにふさわしい金融商品は信託報酬が低いインデックス型のファンドです。オススメの商品には「〇印」をつけました。
※選び方のポイントは、後述

楽天証券iDeCoセレクション

分類 商品名 実質的な
信託報酬
オススメ
国内株式 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 0.2052%
たわらノーロード日経225 0.2106%
iTrust日本株式 0.9612%
MHAM日本成長株 1.6740%
フィデリティ日本成長株ファンド 1.6524%
国内債券 たわらノーロード国内債券 0.1620%
明治安田DC日本債券オープン 0.6480%
国内REIT 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.2808%
野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 1.0260%
海外株式 たわらノーロード 先進国株式 0.2430%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 0.5940%
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4580%
iTrust世界株式 0.9612%
海外債券 たわらノーロード先進国債券 0.2160%
たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 0.2160%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.5616%
みずほUSハイイールドファンド<DC年金> 1.5120%
コモ
ディティ
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) 0.8860%
バランス
三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024%
海外REIT 三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) 1.2856%
三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) 0.6480%
投資のソムリエ<DC年金> 1.1880%
ターゲット
イヤー型
楽天ターゲットイヤー2030 0.9170%
楽天ターゲットイヤー2040 0.9270%
楽天ターゲットイヤー2050 0.9270%

セゾンシリーズ

分類 商品名 実質的な
信託報酬
オススメ
国内外
株式
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.7100%
セゾン資産形成の達人ファンド 1.5500%

元本確保型商品

分類 商品名 適用金利 オススメ
定期貯金 みずほDC定期預金 0.001%

詳細:楽天証券のiDeCo

iDeCoで投資するのにふさわしい金融商品とは

iDeCoで長期投資するのにふさわしい金融商品は信託報酬が低いインデックス型のファンドです。

1年当たりでみると、1%程度の手数料はあまり大きな額に見えないかもしれません。しかし、これが10年、20年と続けると、大きな手数料となってしまい、折角の運用益を減らしてしまうことになりかねません。

どの商品をどんな割合で買うと老後試案を増やせるかの”ズバリな答え”は以下の記事で紹介しているので、一読を!

投資初心者が陥りやすい間違い

投資初心者が陥りがちな金融商品選びには2パターンあります。

1.折角、税制優遇投資ができるのに、元本保証型の「定期預金」に預け入れてしまうパターン
金利0.001%の商品に資金を預け入れていても、資産が増えることはありません!
「投資は、よくわからいない/元本割れが怖い」という理由で、元本保証商品である定期貯金に預けれてしまう方が多いのが実情ですが、折角、ほぼ非課税で投資ができるのにも関わらず、これでは全く意味がありません。

2.信託報酬の高いアクティブファンドを選んでしまうパターン
「信託報酬が高い=利益の出る確率が高い」という式は成り立ちません。多くの場合、アクティブファンドは手数料の低いインデックスファンドに負けているのが現状です。

詳細:楽天証券のiDeCo

今回は、楽天証券のiDeCo金融商品の中からオススメを紹介しました。
投資できる金融商品は金融機関によって全く異なります。故、手数料が安く取扱い金融商品にも優れる以下の2つの金融機関を比較し、自分にとってより納得のいく金融機関を選びましょう。
申込には必ず紙の資料提出が必要なので、どちらも一緒に資料請求をして、資料を見比べることをオススメします。

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