今年も自宅に「平成28年分 確定申告のお知らせ」のハガキが届きました。

確定申告書の受付期間および納付期限は以下の通り。毎年、日付は変わりません。

項目 申告書の受付期間 納付期限
※振替日(振替納税の場合)
所得税及び復興特別所得税 平成29年2月16日(木)
~平成29年3月15日(水)
平成29年3月15日(水)
※平成29年4月20日(木)
消費税及び地方消費税 平成29年1月
~平成29年3月31日(金)
平成29年3月31日(金)
※平成29年4月25日(火)

「確定申告のお知らせ」ハガキはどんな人に届く?

現在、行政は行政コスト削減の観点からe-Taxによる申告の拡大を目指しています。郵送費削減の観点から、パソコンを利用して確定申告書を作成・提出した方には、1月下旬に確定申告のお知らせハガキで確定申告のお知らせ連絡が行われています。

昨年までとの違いは、「確定申告にはマイナンバーが必要」

平成27年度と平成28年度との違いは、12桁のマイナンバーの記載。申告者本人だけでなく、控除対象配偶者、扶養親族および事業専従者などのマイナンバーの記載が必要になります。

また、マイナンバーの確認のため、申告者本人の本人確認小委の提示、または、写しの添付が必要になります。但し、控除対象配偶者、扶養親族および事業専従者などの本人確認書類は不要です。

個人事業主の青色申告書作成は「MFクラウド確定申告」が便利!

私は給与所得者ですが副収入(事業所得)があるので、毎年確定申告を行っています。以前はやよいの青色申告を使っていましたが、マネーフォワードのデータが取り込めるMFクラウド確定申告で申告書を作成しています。

これがとにかく便利。今まで、青色申告ソフトにデータを入力に費やしてきた時間はなんだったんだ・・・と思うほどの時間短縮が可能に!

費用はベーシックプランで月額払い:800円/月(税抜)、年払いで800円お得な8,800円/年(税抜)かかりますが、圧倒的な時間短縮・労力短縮ができるので、十分利用価値ありです。

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MFクラウド確定申告:主な機能

MFクラウド確定申告の機能を知りたい方のために、機能についてまとめてみました。

  • 取引データの自動取得
    ネットバンクやクレジットカード連携で明細データを自動取得するので、日々の入力作業が激減できます。
  • 勘定科目の自動提案
    取得した明細のテキストを分析して、確定申告ソフトが合致する勘定科目を自動で初期提案。登録すると以降は簡単に仕訳できます。
  • 仕訳ルールの学習機能
    登録した仕訳を記憶。勘定科目を修正した場合も、修正内容を記憶してくれるので、仕分け作業が効率的に行えます。
  • 他社確定申告ソフトデータを簡単に取り込み
    主な青色申告ソフトのデータをCSV形式で取り込むことができます。
  • 確定申告必要書類の自動作成
    確定申告書B、青色申告決算書など、確定申告の必要書類が自動作成できます。e-Taxにも対応しています。