OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)といえば、特徴的なトレード用インジケーター・ツールを有するFX会社として有名です。

創業者が大学で理数系学科の教鞭をとっていたことに象徴される通り、「OANDA FX ラボ」で開発したツール軍が多数公開されており、一定の取引などの条件はあるものの、無料で使えるようになっています。

中でも、著名アナリストやトレーダーがメディア等で注目ツールとして取り上げているのが、執行待ちのエントリーと決済待ちのポジションをMT4上に可視化した「OANDA オープンオーダー インジケーター」です。

1/31まで無料で使えるキャンペーンを実施していますので、ご紹介します。

投資家の手の内を見ながら投資判断ができる「OANDA Open Order インジケーター」

「OANDA Open Order インジケーター」は、一言でいうと、投資家の手の内を見ながら投資判断ができるMT4用インジケーター。

通常、テクニカル指標というと、価格情報を元に売り買いを決めるのが一般的です。しかし、このインジケーターを使うと、どの価格帯にどれくらい注文があるかがわかります。しかも、グローバル企業のOANDAだから、日本での取引だけでなく、世界中のデータを元にしたオーダー状況が確認できるので、地域的な隔たりを排除した取引情報が確認できます。

「価格+ポジション」情報で売買するメリットは?

価格情報に加え、ポジション情報を加味することにより、どのような売買メリットがあるのでしょうか?

まずは、OANDAオープンオーダーインジケーターのを利用すれば、他のトレーダーの注文が多く集まる「買い注文、売り注文」を簡単に見つけることができることです。

上記は実際の画面ですが、以下が表示されます。

  1. 画面左上に売りポジションと買いポジションの比率
  2. チャート上に価格帯別注文量グラフ(オレンジ色水色のバー
  3. 「厚めの売り注文」、「厚めの買い注文」のライン表示
  4. ポジション情報を更新した時間に赤線 ※ポジション情報は20分に一回更新

OANDA Open Orderを用いた売買戦略は?

最も基本となる戦略は、「買い」の場合は、「厚めの買い注文」は抵抗線と考えられるので、その抵抗帯付近に買いポジションを作り、「厚めの売り注文」で手仕舞う方法です。

一般的に「厚めの注文」ラインは、末桁が「00」「50」当たりになりますが、その情報に確信を持てるのがいいですね。また、「厚めの売り注文」が勢いよくブレークされれば、その勢いは強いと判断して、上昇基調の継続を判断することも可能です。

◆売買戦略例
例えば、下左図のように、下落し始めた!と思って売りポジションを持った途端に反発をし始めたということ、よくありますよね。
こんな時に、どこに売り買いポジションが多数入っているかがわかれば、無駄なポジションを持たずに済みます。

ポジション情報がチャート内に表示されることで、下図のように相場が勢いづくブレイクアウトを見極めたり、反発のタイミングを見極めることが容易になります。

詳細:OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

1/31まで期間限定キャンペーンプレゼント

注文情報の表示できる驚愕のオープンオーダーインジケーターは、1/31までの期間限定キャンペーンでプレゼントされています。

OANDA Japanの既存ユーザ、または、新規口座開設者を対象に、本番口座にて10万通貨以上取引を行い、且つ、20万円以上入金された方に、インジケーターのダウンロードアドレスをお知らせするキャンペーンが開催されています。

◆キャンペーン期間
~2017年1月31日

◆申込条件
下記3つの条件を満たした方
・既存ユーザ、または、新規口座開設者で本番口座にて10万通貨以上お取引  新規口座開設者
・30万円以上ご入金
キャンペーン申込フォームよりお申込みの方

※毎週第一営業日に、前日まで申込分を審査。当日中にオープンオーダー EA(Follow型とCounter型)の2つのパスワードが送られます。

詳細:OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)