私は家計簿アプリに無料で簡単に使える全自動家計簿 – マネーフォワードを使っています。銀行・証券・FX・クレジットカード・電子マネー・年金などの口座情報を一度登録するだけで、自動で口座情報をアップデートしてくれるので非常に重宝しています。
この便利な家計簿アプリを中心に、私がどのようにお金を管理をしているか、まとめてみます。

私の家計簿術

家計簿は面倒だと続きません。家計簿はスマホアプリで隙間時間でも入力ができるようになりましたが、それでも入力数が多いと面倒です。
家計簿を続けるコツは、「入力が必要な支出を減らす」ことにつきます。

大原則:無駄遣いをしない
現金払いを減らし、クレジットカード、電子マネーなどで支払う(電子履歴を残す)

現金支払いを減らし、かつ、得をする、私の支払いルール

無駄遣いを減らしても、現金払いをしたは手入力が必須です。そこで、私はお得&資金管理がしやすいスタイルで消費するために以下の方法で現金払いを減らしています。

基本、高還元率クレジットカードで支払う
光熱費・通信費も高還元率クレジットカード請求にする
家賃などの毎月払いは振込手数料が無料になる銀行口座からの自動引落にする
提携カード・電子マネーで安くなる、または、より高いポイントが付く場合は、それを利用する

上記のように、クレジットカード、銀行口座、電子マネー経由で支払いをすると、電子履歴が残るため、事前にマネーフォワードで連携をさせておけば、勝手に家計簿が更新され、入力不要です。

私が利用中!年会費無料だけど高還元率なお得クレジットカード

私は以下のクレジットカードをメインカードとして使っています。

メイン&準メインクレジットカード

私の場合、会社費用の仮払いなどをすると、一枚のメインカードだけでは与信枠が不足することがあります。また、海外出張・旅行をする場合、海外では弱いJCB提携カードのみでは不安があります。そこで、JCB・Master・VISAの年会費無料のカード3枚を準備し、合計でのカード利用可能額を拡大。それぞれの強みを活かし支払をしています。

リクルートカードプラス(JCB):還元率2.0%(既に発行停止)
年会費2160円、還元率2.0%を誇る最強の高還元率カードですが、既に発行停止となっています。
現在、受付をしているのはリクルートカードのみですが、年会費無料のクレジットカードの中で還元率1.2%は最強です。私は、このリクルートカードをメインカードに光熱費、定期券、買い物の支払いをしています。
詳細:リクルートカード
楽天カード(Master):還元率1.0%
年会費無料ながら還元率1.0%でポイントが貯まりやすいカードです。ポイントは楽天市場の買い物やTOHOシネマの支払いで利用しています。
詳細:楽天カード
Yahoo Japan カード(Visa):還元率1.0%
楽天カード同様、還元率1.0%でポイントが貯まりやすいカードで、Tポイントがたまります。貯まったポイントは、ファミリーマートでのショッピングか、ソフトバンクの支払いに充てています。
詳細:リクルートカード

上記3つのカードを持っていれば、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイントがたまるので、コンビニをはじめ、いろんなところで使えますね。コンビニの支払いもカードで済ませます。
上記ではセブンイレブンの支払いに困ります。そこでセブンイレブンでは電子マネーのnanacoで支払いをしています。

機能別特典クレジットカード

上記以外に、各種、特典がついたカードを使い分けています。

エポスカード
マルコとマルオの7日間で10%OFFに。それ以外に、様々な居酒屋・レストラン・映画・施設など7000店舗以上が優待価格で利用できます。
詳細:エポスカード
イオンカードセレクト
イオン系の買い物でポイントがつくだけでなく、毎月特定日は5%OFFで買い物ができます。また、イオンシネマの映画が割引価格となります。
しかし、このカードの強みは持っているだけでイオン銀行の預金金利が0.12%(メガバンクの120倍)になることです。この金利はネット銀行の中でも最強です。
詳細:イオンカードセレクト

私も利用中!銀行振込が無料になる銀行口座

家賃などの定期的な振込が発生する場合、手数料が発生します。また、支払いのためにATMに行くのは時間の無駄です。そこで、私は条件を満たせば銀行振込が無料になる銀行を使用しています。

楽天銀行
楽天銀行で給与を受け取ると、振込手数料が毎月3回無料。楽天スーパーポイントもつきます。
また、楽天証券にも口座を持ち、2つの口座を連携(マネーブリッジ)させると、銀行と証券間の資金移動が簡単になるだけでなく、普通預金が優遇金利0.1%にアップします。
詳細:楽天銀行

高還元率なクレジットカード/手数料が安い銀行口座への移行は実施しよう

上記だけではまだ不足。家計簿付けは楽になりますが、これだけでは「お得」とは言えません。
得するためには、定期的に有利なカード・口座への乗換実行が大事です。一度口座開設すると、何十年も使う方は多いと思いますが、有利なサービスに切り替えていかないと、小さなお得の取りこぼしをすることになることを、お忘れなく!