1月20日のドナルド・トランプ米国大統領就任以降、全正解が注視する外交政策。
大統領演説では、事前の発言通り、保護主義政策が行われることが鮮明となり、各国に動揺が走っています。

中でも、厳しい攻撃対象となっているのがメキシコ。一方で、ロシアのように関係改善の期待がある国もあります。そこで、それぞれの株式指数がどうなっているか、調べてみました。

攻撃に合うメキシコ株式指数ETFは大きく下落中

不法移民の流入を阻止するためメキシコとの国境に壁を建設する!、メキシコに工場を作る企業には高い関税をかける!などのトランプ氏の発言で厳しい攻撃を受けているメキシコ。
株式指数はどうなっているでしょうか。

 
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上記は米ダウ、日経225、メキシコEFTの月足チャートです。
これら発言により、米ダウが最高高値圏にとどまっているのに対し、メキシコ株価指数が大きな打撃を受け、下落していることがわかります。

関係改善の期待があるロシアは、大統領選挙以降、底値圏から上昇

エネルギー価格下落、欧米からの、対ロシア経済制裁などの影響で、マーケットが大きく下落したロシア株。プーチンへの発言などから、関係改善期待のあるロシア株式指数はどう動いているでしょうか?

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上図は、ロシア株式指数ETFの月足チャートです。
原油が底値を打ったことが大きいですが、株価は2回の大底を打って以降、上昇基調にありますね。

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