2017年1月から新しく公務員や専業主婦(夫)の方などにも加入対象が広がった個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo イデコ)

月5000円から投資信託などで運用し、老後の年金資金を積み立てていく制度ですが、何といっても最も大きなメリットは「毎年払う税金が安くなること」です。

仮に、
課税所得が270万円(年収400万円程度※平均サラリーマン年収)の会社員の場合、
iDeCoに月23,000円(年間27万6000円)を積み立てると、
その年の税金(所得税と翌年の住民税)が52,200円安くなり、
支払った金額の約1/5が還付金として返ってきます。

これは、投資で考えると、年間20%の利回りに相当。
所得税は累進課税のため、課税所得が大きい人ほど、利回りは高くなります。

これが、iDeCoは利回り20%以上が実現できる最強投資法!と言われる所以です。

平成29年2月よりiDeCoを開始したいなら、申込書返送は1月13日まで~SBI証券

iDeCoを始める場合は、どこの金融機関を利用するかで、その運用成績に大きな差が出てくるため、適切な金融機関で口座を開設することが必須です。

私は以下の理由でSBI証券を利用しています。
・10年以上の運用実績
・管理手数料が資産残高50万円以上で無料
・業界最多の広い運用商品ラインナップ
・投資信託の信託報酬が低コスト
SBI証券の個人型確定拠出年金積立プラン

※手数料の観点からSBI証券以外におススメできる金融機関には、楽天証券、スルガ銀行があります。

さて、このiDeCoでの投資を始めたいと思ったら、紙の書類の提出が必要です(WEBのみでの申込不可)。また、手続きに時間がかかります。

平成29年2月よりiDeCoでの投資を開始(掛け金の拠出)したかったら、申込書は1月13日(必着)での返送が必要です。

既に必要書類をお手持ちの方は、すぐに返送しましょう。

また、まだ、申込書類をお持ちでない場合は、すぐに書類を取り寄せて、平成29年3月からのiDeCo投資がスタートできるようにしましょう!
今なら、iDecoに新規加入・移転加入される方に対し、口座管理手数料無料キャンペーンも実施中です。
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楽天証券も、手数料&商品ラインナップともに優れていてオススメ!

楽天証券もiDeCo口座開設にオススメです。
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