2016年12月15日、臨時国会終盤の最大の焦点、カジノ法案が可決されましたね。
2020年の「東京オリンピック」までにカジノリゾートの開業が望まれていますが、政府が1年以内に国会提出する「IR実施法案」が可決しないと日本のカジノ解禁は実現とは至らず、まだまだ壁がありそうです。

さて、年末と言えば、「年末ジャンボ宝くじ」

毎年、一部選宝くじ売り場では高額当選を夢見て長蛇の列ができますが、私は宝くじは買いません。その理由は簡単です。

圧倒的に悪い宝くじの還元率

宝くじを買わない理由は、酷く醜い胴元商売だから。

賭け金に対して取られる手数料などの割合のことを控除率といい、この控除率が高いほど割が悪くなりますが、宝くじの控除率はなんと53%!

つまり半分は胴元がせしめてしまうため、宝くじ購入者に分配される分は半分以下。
「夢を買う」「買わなければ当たり前」、確かにその通りですが、条件が悪すぎます。

ちなみにその他のギャンブルの控除率は以下の通りで、いかに宝くじの手数料が高いかがわかります。
・競馬    20~30%
・パチンコ  10~15%
・カジノ   5%前後
(バカラ、ブラックジャック等は1%程度)

宝くじの収益金の大部分は公共事業に使われるので、いわば、国に高額な税金を払ったのと同じ。これが「貧乏人の税金」「愚か者の税金」と言われる所以です。
確かに高額当選は庶民の夢。しかしそのために割の悪い勝負をしますか?

賢い消費者は、以下のようにすべし。
・非課税投資で賢く投資し、 最強の節税&非課税投資
・消費する場合は賢くポイントを貯め、 年会費無料高還元率カード
・サービスを比較しよりより安いものを選ぶ  例えば、電気代比較

それぞれで得られるメリットは小さいかもしれませんが、貯まればそれなりの額になります。

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