2017年1月から主婦や公務員にも新たに加入が認められた個人型確定拠出年金(愛称、iDeCo)

(1)住民税と所得税が軽減、(2)運用収益がすべて非課税、(3)退職金や年金として所得控除が適用できることで、20代など早く始めれば始めるほど得度が上がり、普通のサラリーマンでも1000万円以上の節税が無理なく実現できてしまう最強の投資法です。

積立を始めた場合の節税効果 ~(1)住民税と所得税が軽減の場合節税イメージ
(2)(3)の場合の節税効果の図はこちら

2017年1月からの制度改定に伴い、申込者が急増していますが、この制度改定に向け、来年以降、これまでのサラリーマン用(=第2号被保険者用)申込書などの書面が使用できなくなります。

SBI証券の場合、現行書面の受付は12/30必着

私が運用金融機関としてお勧めしているSBI証券の場合、現行書面の受付は2016/12/30(当社必着)です。2017年以降は新対象者の申込が加わることで書類処理が遅れることが予想されるので、既に申込書をお持ちの方は、12/30までに提出しましょう。

SBI証券の個人型確定拠出年金積立プラン

まだ最強投資法iDeCoを申し込んでいない方の新書面申込法

こんなにお得な制度にまだ加盟していなくて焦ったサラリーマンの方、大丈夫です。
新書面の申込が12/22から始まっています。今なら、iDecoに新規加入・移転加入される方に対し、口座管理手数料無料キャンペーンも実施中です。

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iDeCoの申込はどの金融機関で申し込む場合もネットだけでは完結しません。必ず「紙」の書類が必要で、金融機関に書面送付申込をする必要があります。新書面の提出受付は1月以降です。
SBI証券:iDeCo 書面送付申込

なお、SBI証券では、2017年年1月13日(当社必着)までの申込書返送で、2017年年2月からの投資(掛金の拠出)が可能です。

申込書には、「基礎年金番号」など、調べないとわからない番号などの記載も必要なので、早く書類を取り寄せ、年末年始休みに確認されることをおススメします。