先日の記事で、私が注目している通貨としてご紹介したトルコリラ/円
最安値は米国大統領選の開票日に記録した30.64ですが、昨日はこれまで何とか維持してきた32円台を割り込み、一時31.63まで下落しました。終値では32円台を回復。32.22で終値を迎えています。

12/2の急落の理由は?

以下は、トルコリラ円の日足チャート。

 スマホアプリにも自動トレンドライン機能がありとても便利!

今回の急落の理由は
・トルコリラ円32円割れでロスカットを巻き込み下落
・ドルトルコリラ3.5を割れでロスカットを巻き込み下落
によるものと思われます。

週明け12/4はイタリア国民投票で欧州が揺れると思われるため、その市場動揺の中、再び、下落する可能性は十分あるのではないでしょうか。
その下落が、買い場となるかもしれないので、動向を注視したいと思います。

私がお勧めする、トルコリラ円取引向きFX会社

トルコリラ円が取引できるFX業者は限られています。その中から、スワップ金利、スプレッド、取引ツールなどを総合的に評価し、お奨め業者をまとめました。

第一位:メインFX口座としても使えるSBIFXトレード

スワップ金利    :買72円/売-78円
スプレッド(手数料):4.8銭原則固定
取引単位      :1通貨

2016年11月から、新たにトルコリラ円の取扱が始まったSBIFXトレード
現在、ほとんどのFX業者の買いのスワップポイントが72円と高め、手数料ともいえるスプレッドが原則4.8銭固定と極狭なのが、第一位にした理由です。トルコリラ円だけでなく、例えばドル円のスプレッドが原則0.27銭と全ての通貨のスワップが小さいので、主力取引はドル円・ユーロドル、その傍らでマイナー通貨のトルコドル円の取引をするなど、総合的に最も減らすべきコストを減らして取引できるのが最大の魅力です。

また、取引単位が他社が1千通貨からなのが、当社は1通貨から取引可能。小ロットポジションを持つにも適しています。

SBIFXトレード

第二位はトライオートFXで自動売買が可能なインヴァスト証券

スワップ金利    :買68円/売-85円
スプレッド(手数料):5.5
取引単位      :1千通貨

スプレッドは最狭水準。ドル円なら0.3銭です。
トライオートFXという仕組みで、一覧から自動売買用ロジックを選んで稼働させるだけで、相場予想いらすで、レンジ追随で 買いでも売りでもコツコツ利益を積み上げることができます。

自動売買は自分好みにカスタマイズもできるので、より自分にとって理想的な運用も可能です。

第三位はMT4ユーザならOANDA Japan

スワップ金利    :買54円/売-87円
スプレッド(手数料):8.0
取引単位      :1千通貨

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)MetaTrader4ユーザに奨めるFX業者。
取扱通貨も多く、1通貨からでも取引できます。
自動売買EAを用いて自動売買も可能です。例えば、今、最安値近辺で停滞しているトルコリラ円であれば、トラリピ系EAを使用することで、ドローダウンを押さえながら、コツコツ投資ができます。
トラリピ系EAをお探しなら、以下の記事も参考に

番外は、トラリピ本家のマネースクェア・ジャパン

スワップ金利    :買51円/売-71円 
スプレッド(手数料):1万通貨当たり300円
取引単位      :1千通貨

本家トラップリピートイフダン取引で、コツコツ売買が可能マネースクウェア・ジャパン
正直、売買毎に発生する取引手数料は高い!と言わざるを得ません。
しかし、MetaTraderを使った自動売買取引環境を自分では構築できないという方は、簡単にトラップの設定が可能な本家に限ります。一度設定してしまえば、相場を24時間チェックせずともコツコツ取引を積み重ねてくれるのは、大きなメリットです。

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