Photo by This

いつもより大きな満月が見られるスーパームーン

スーパームーンとは、楕円軌道を描く月が、地球に最も接近する日に満月または新月になることで、月が通常よりも大きく見えます。

満月の場合、月が地球から最も遠い位置(遠地点)にあるときに比べて、直径で約14%大きく、約30%明るく見えるため、美しい月が見られるのです。

2016年新月・満月カレンダー
2017年新月・満月カレンダー

2015年は3回ありましたが、今年は11/14の1回のみ。
しかし、地球と月の距離が普段より短いため、ここ数十年の中で最も大きなスーパームーンが見れる可能性が高いのだそうです。

11/14、特に美しいスーパームーンが見れる時間帯

できることなら最も美しい月を見たいですよね。

最もオススメな時間帯は、11月14日 17~19時

場所により日没時間が異なりますが、日没後月が上がり始める時間帯は特に大きな月が見られます。よって、日没から1時間が最も大きな月を楽しむことができます。

相場変動にも注意を!

天体の位置をもとに相場を予測するのが、金融占星術(アストロジー)
占星術というと、星占いのごとくそもそも占いで当たらないという印象がありますが、月の引力は大きな力で潮の満ち引きを起こすわけですから、人間の心身に影響があっても何らおかしくない、と私は考えます。

月の場合、重要なのは満月・新月。

満月・新月になる前後(前後3日程度)は、相場の反転・加速が起こりやすいため、相場変動に注意が必要です。

とはいっても、米国大統領選のトランプ勝利で、開票日11/9の日経平均は一時1000円以上急落するも、結果が出ると悪材料出尽くしで上昇。翌日は、トランプの経済重視の政策案、米国金利の高騰で急騰。すでに、最大の変化は終了したと言えそうですね。これからは、この上昇が加速点となって上昇が続くかがポイントとなりそうですね。雰囲気としては、個人的に加速点となるのではと思っています。日経平均の上昇に期待したいです。

アストロジー・アノマリーを学ぶ本

アストロロジー、サイクル論に役立つ本をまとめてみました。
読んでおいて損のない本です。ご参考に!