極狭スプレッド&効果的なスワップ派取引ができることで定評のあるSBIFXトレード
そのSBI FXトレードで、2016年11月14日から取扱通貨ペアが大幅拡大。従来の主要14通貨ペアに12通貨ペアの取引が開始され、合計26通貨ペアの取引ができるようになりました。

新規取り扱い通貨の中で、私が今、とても注目している通貨を含め、紹介します。

SBI FXトレード、新規取扱12通貨ペア

従来取引可能な通貨ペア数は12と少な目。主要通貨ペアトレード派の人には十分な通貨ペアでしたが、他のFX業者と比べると、通貨ペアの数は少ないものでした。

しかし、新規に14通貨ペアが追加され、合計で26となったことで、他社と比較しても遜色なくなりました。

今回新しく追加された通貨ペアは以下の通りです。

韓国ウォン/円(KRW/JPY)
トルコリラ/円(TRY/JPY)
香港ドル/円(HKD/JPY)
米ドル/カナダドル(USD/CAD)
米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
ユーロ/NZドル(EUR/NZD)
ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)
ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)
豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)
NZドル/米ドル(NZD/USD)

主要通貨とは値動きが大きく異なる通貨も多く、分散投資しやすくなったと言えるのではないでしょうか。

私が注目する通貨ペア:トルコリラ/円(TRY/JPY)

新規追加された通貨ペアの中で、金利収入も目的に投資するスワップ派の方に人気なのが、トルコリラ/円(TRY/JPY)。トルコリラ/円は取扱FX業者が限られる点からも注目されます。

・1通貨から取引可能
・売買手数料:無料(1通貨単位も無料)
・スプレッドは原則4.8銭。取扱業者内で最も小さい
スワップ金利は原則固定62円
・金利の複利運用が可能(未決済ポジションのスワップポイントで取引可能)
・スワップポイントは決済後に課税(未決済ポジションのスワップポイントは非課税)

スワップ金利が最も高いヒロセ通商、2番目のFXプライムに劣りますが、実質手数料と言えるスプレッドが最も狭いのが特徴です。多くの人にとってトルコリラ/円はメインで取引する通貨ではなく、ドル円、ユーロ円、ユーロドルなどがメインでしょう。これらメインで取引する通貨のスプレッドも他FX業者に比べて極狭なので、メインの取引口座に適した業者と言えます。

現在のトルコリラ/円は安値圏で投資しやすい水準に

現在、トルコリラ/円(TRY/JPY)は、32~33円台と最安値圏で低迷中。1万円で約300通貨の取引が可能な投資しやすい水準にいます。

金利は以下の通り推移しており、日本に比べ、圧倒的に高金利です。SBIFXトレードの場合、上述した通り、スワップ金利は62円です。

■トルコの政策金利と為替レートの相関
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■トルコリラ円チャート 月足チャート / 週足チャート

 
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しばらくトルコリラには厳しい情勢が続くと考えられますが、(多分)底値圏+高金利という点を活かした投資をすれば、底値圏で取得したポジションを大事に保持することで、為替差益にプラスし、大きな金利も得られます。

長期投資を前提に投資をするには悪くない水準と言えるのではないでしょうか。

SBIFXトレードでトルコリラ投資!