これまで、自営業者や勤務先に企業年金も企業型確定拠出年金もない会社に勤めるサラリーマン等に限定されていた個人型確定拠出年金
制度改定により、2017年1月より利用対象者が拡大!主婦や公務員も対象者となります。また、新名称もiDeCoと決まり、最強の非課税投資法として注目を集めています。

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iDeCoが最強投資法の訳

本制度を利用すると、以下のようなメリットがあります。

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制度のメリットを詳しく知りたい方は、以下を確認下さい。

制度開始後なる早で制度利用するには早期申込が必要

制度開始と同時に、iDeCoのメリットを利用した投資を行いたい!と思っている方は多いと思いますが、制度利用には注意が必要です。

というのは、口座開設までに1ヵ月以上の時間がかかるのです。

昨今、金融機関の口座開設はネット申込で数日後には口座が利用できるというのが当たり前になっていますが、iDeCoの申込は紙の申請書の申込が必要。しかも、提出後も時間がかかるのです。

私もかつて個人型確定拠出年金の応募をしましたが、実際に掛け金が拠出され投資が開始されるまでに1~2ヵ月かかりました。。。

今回は、年末年始の直前申込の資料請求などの増加が予想され、さらに時間がかかる可能性が高いと言えます。

故、なる早で制度利用したい方は、早めの資料請求&提出が必要です。

iDeCo申込金融機関おススメNo.1はSBI証券

確定拠出年金を始めようと思ったら、「どの金融機関で、どの金融商品に投資するか」を考えなければいけません。
金融機関を選ぶ上で最大のポイントは、1.コストのかからない金融機関を選ぶこと。2.金融商品の品ぞろえがよい金融機関を選ぶことです。

上記観点から、複数の確定拠出本でおススメと紹介されているのが、「SBI証券」。

超低コスト投信の商品ラインナップもそろっており、一押しNo.1です。

SBI証券の場合、2017年1月13日までの返送で2017年2月からの投資(拠出)が可能

SBI証券では、2017年年1月13日(当社必着)までの申込書返送で、2017年年2月からの投資(掛金の拠出)が可能です。

申込書には、「基礎年金番号」など、調べないとわからない番号などの記載も必要なので、なるべく早く申込書を取り寄せ、書類を確認されることをおすすめします。
今なら、iDecoに新規加入・移転加入される方に対し、口座管理手数料無料キャンペーンを実施しています。

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SBI証券の個人型確定拠出年金積立プラン