いつも月に数本映画を見に行くのですが、ここ最近、見たい!と思える映画がなく、少し映画映画館から足が遠のいていました。

公開されたばかりの映画「ジェイソンボーン」を見に行こうと思ったのですが、ちょっと感動する映画が見たくなってしまい9/24から公開されている「ハドソン川の奇跡」を見に行ってきました。

ハドソン川の奇跡は2009年に起こった実話。
当時、ニュースでも大きく報道された、奇跡的な生還劇として知られる「USエアウェイズ1549便不時着水事故」を描いた真実の映画です。

監督はクリント・イーストウッド監督、主演はトム・ハンクス。原作本は「Sully」。日本語訳版も発刊されており、只今、Amazonランキング1位です。

映画を観た感想

「われわれは自分の仕事をしただけだ」

離陸直後にエンジン事故に巻き込まれ、ハドソン川に不時着した機長の言葉です。

とにかく感動します。見ながらホロホロと涙が流れます。

乗客・乗員155人がすべ得て無事生還。
飛行機事故にも拘わらず、なぜ、この奇跡は起きたのか?
そして、飛行機の緊急事態に適切な判断を下し全員の命を救った機長が、一般市民には「英雄」と称えられる一方、諮問委員会からその判断を称えられることなく、なぜ空港に戻らなかったのか?と厳しい追及を受けるに至ったのかが、映画ではまざまざと描かれています。

いかに、機長が正しい判断をし、皆を救うべく行動したか、
そして、着水した飛行機の乗客を救おうと、いかに皆が協力的に動いたのか?
それを見ていると、「人間って捨てたものじゃないな」「仕事に誇りをもって、正しく行動することがいかに大切か」を改めて感じさせられます。

映画に涙したい方は、是非、劇場へ!

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