1966年のテレビドラマ放映開始以降、世界中に多くのファンを持つ大人気SFシリーズ「スター・トレック」

シリーズ開始はなんと1960年代!トレッキー(Trekkie)というスタートレックのファンの総称も登場するほど、人気のシリーズですよね。私も、かつて、下図のテレビ版スター・レックにはまった一人。毎週楽しみに見ていた時期があります。

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そんなわけで、公開日に見に行ってきました。
 
 
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スタートレック BEYOND あらすじ(ネタバレあり)

本作は、以下の2作品に続く3作目。
『スター・トレック』(2009年)
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013年)

舞台は前作から2年半後。
ジェームズ・T・カーク艦長(クリス・パイン)が率いるUSSエンタープライズ号は、遭難命令を受信し、救出に向かう航海中、膨大な数の未知の飛行隊からの激しい襲撃。エンタープライズ号はもはや飛行できないほどに破壊、一部の乗組員たちは命からがら艦体から脱出し未踏の惑星に上陸したものの、カーク船長、スポック等数名を残し、捉えられてしまいます。

そこに現れたのが、惑星に住む一人の異星人女戦士ジェイラー。彼の仲間も、今回の謎の「クロール」を親玉とするエイリアンの襲撃に合い、ジェイラーは一人、身を隠していたのでした。

そのジェイラーが身を隠す家としていたのが、なんと、100年程前に建造され、この星に不時着していたUSSフランクリン号。ホログラムシールドをかけて身を隠しながら、船体のメンテナンスを行うものの、自分一人だけではどうにもならず、技能のあるものを求めていたのでした。

さて、悪者「クロール」の目的は何なのか?
そして、何故、エンタープライズ号を襲ったのか?

その理由は、「アブロナス」は古代に作られた生物兵器のパーツ。かつて封印するために宇宙にバラバラにされたパーツを手に入れるべく、救難信号でエンタープライズ号を騙し、おびき寄せたのです。

そしてクロールはこの生物兵器を完成させ、連邦軍への復讐をすべく、皆が仲良く暮らす基地ヨークタウンを破壊しようとしていたのでした。

なぜ、クロールは連邦軍にそれほどまでの憎しみを持っていたのか?

その理由は映画館でお楽しみを!

 どうしても昔のスタートレックの印象が強すぎて、ハンサムすぎるカーク船長にはちょっと違和感を感じてしまう。。。歳ですね。。
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