トム・ハンクス主演の映画「インフェルノ」がついに公開!
初日の金曜日夜に映画を見に行ってきました。

本作は、ダン・ブラウン原作の『ダ・ヴィンチ・コード』及び『天使と悪魔』の続編。前作同様、歴史ミステリーを紐解きながら、ストーリが展開していきます。
ストーリはやや難解で、歴史・歴史建造物とミステリーが交錯する中、大どんでん返しなどがあり、久々の大作!といった感じでずっしりとした見ごたえがありました!

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インフェルノ あらすじ(一部ネタバレ)

数々の謎を解き明かしてきた宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、人類滅亡の恐ろしい計画を企てている生化学者ゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇インフェルノ>に隠した暗号の謎に挑む。

ゾブリストは「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」と言われるほどの深刻な人口増加問題の過激な解決策として、人類の半数を滅ぼす為のウィルスを生み出す。そしてダンテが予言した人類の“地獄”の未来図=<地獄篇インフェルノ>になぞり計画を実行するのだった。

ハーバード大学教授のロバート・ラングドン。目を覚ますとそこはフィレンツェの病院の一室。頭には傷。数日間の記憶がなく、世界が地獄と化す幻影が彼を襲う。そして、突然、女殺し屋に襲われる。それを助けたのが担当医シエナ・ブルックス。

二人は彼女のアパートに逃げ込み、所持品の中にダンテの「インフェルノ」をモチーフとしたボッティチェリの「地獄の見取り図」に一部修正を加えた映像を映し出す小型のプロジェクター(ファラディー・ポンインタ)を見つける。

伝染病を利用した人口淘汰を目論むゾブリストが、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇インフェルノ>に隠した暗号コードは何なのか?

この謎が解けなければ、世界は“地獄”と化す。

謎解きを始めた二人は、その絵の中に描かれたキーワード・問いに気づき、その意味を調べるためフィレンツェ、ヴェネツィアを移動する。しかしその先には、大どんでん返しがまっていたのでした。

ウィルス大量虐殺の計画地はイスタンブールと解読したラングドン。

果たしてラングドンはタイムリミットが迫る大量虐殺の阻止に間に合うのか?!

続きは映画館でお楽しみを!

このシリーズを見ていると、いつもその地に行って歴史的壁画などを見たくなります。今回は、フィレンツェとヴェネツィアとイスタンブール。フィレンツェとヴェネツィアは観光しましたが、イスタンブールは憧れながらまだ旅行がかなわずにいる地。うーん、数年以内にイスタンブールに行きたい!

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