只今、上海です。
海外に行くと、日本のトイレってホントいいなぁと感じます。
ウォシュレット機能、トイレットペーパーの紙質など、どちらも日本に限ります。

さて、あなたのご家庭では、トイレットペーパーはシングル派、ダブル派どちらでしょうか?

私はダブル派です。
ダブルはシングルの紙を2枚重ねたもので、長さは1ロール当たりシングルの半分です。また、通常、同じブランドであればシングルもダブルも値段も同じです。

トイレットペーパーのポータルサイトのアンケート調査によると、過去回の結果からは以下のようになったとか。

シングル:41~43%
ダブル :55~57%

ダブルの方がやや優位です。個人的にはもっとダブル派が多いと思っていました・・・

シングルとダブルなら、シングルがエコ!

日本テレビの「所さんの目がテン!」がシングルとダブル、どちらがエコか、以下のような実験を行っています。

実験:
ショッピングセンターのトイレに、シングルとダブルのトイレットペーパーをセット。それぞれ40人が使用した後の残りの長さから使われた長さを測る。

1回あたりに使う長さの結果は・・・
シングル 2.2メートル
ダブル  1.8メートル  シングル3.6メートルに相当

つまり、シングルの方が3.6m/2.2m=1.63倍長持ちでコスパが高いことになります。

日本人が生涯に使うトイレットペーパー代は?

総務省の「家計調査」等のデータによると、日本人が平均して1年間に使うトイレットペーパーは、約50ロール、年に約1,300円なのだとか。

2016年版の「世界保健統計」によると、15年の日本人の平均寿命は83.7歳なので、単純に年齢をかけると、
生涯に使うトイレットペーパー代は83.7年×1300円=108,810円
となります。

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