利用金額に応じてポイントやマイル等が貯められるなど、使い方次第では便利でクレジットカード

毎月支払える額内で利用することが基本ですが、複数回で支払いたい、ボーナスで支払いたいということもあるでしょう。

1回払い以外の支払い方法を選択する場合、支払い方次第で大きく損するってご存知ですか?

クレジットの支払い方法

クレジットの支払い方法は、大きく以下のように分けられます。
・1回払い
・2回払い
・ボーナス払い
・分割払い
・リボ払い

損したくないなら、1回払い、2回払い、ボーナス払いで

翌月1回払いが理想。この場合は、支払いの持ち越しの負担もないですし、もちろん金利手数料もかかりません。
1回払いが難しいとき、実は、2回払いもボーナス払いも金利手数料はかかりません。ポイントが得られる分、お得です。

損する支払い、分割払いとリボ払い

一方、損してしまう支払い方が、分割払いリボ払い。そもそも、この二つの違いをちゃんと理解していますか?

簡単に説明すると、分割払いは「回数」を決めて支払う方法であるのに対し、リボ払いは1回当たりの「支払金額」を決めて支払う方法です。
両方とも金利手数料がかかり、一般的な金利率は15~18%です。

特に危ないのがリボ払い。直観的に金利手数料を含めた支払いが完了するのがいつかがわからないからです。支払う金額が決まっているので支払いはしやすそうですが、それが落とし穴となります。

金利シミュレーション

仮に100万円を金利15%で、月2万円のリボ払い(元利均等方式)で支払いをするとしましょう。
すると、支払回数は何回で、総額いくらの支払いをする必要があるでしょうか?

答えは以下の通り。
お支払い回数 :79回(6年7ヶ月)
お支払い総額 :1,579,049円

つまり、元の金額の32%強に相当する「579,049円」も余計に支払わなければなりません。
最終的に58%もの手数料を払っても、あなたは買い物をしますか?

クレジットカードはポイントをもらっても、金利手数料は払うな

クレジットカードとの賢い使い方は、
・利用は毎月の収入(翌月払い)の範囲で、
金利手数料を払うことなく、
高還元率のカードにて、
・公共料金などの固定費をはじめ、可能な限りクレジットカードを使用して支払うことで、
ポイントなどの特典だけ頂く
ことです。

年会費無料のカードであれば、維持費もかかりません。

年会費無料な高還元率カード、各社キャンペーン

年会費無料ながらも高還元率かつポイント利用がしやすいカードのキャンペーンは以下の通り。メインカード、サブカードどちらでもお得です。

Yahoo! JAPANカード 楽天カード 

私は上記カードを3枚とも所有。光熱費・通信費などの固定費をはじめ、様々な用途にクレジットカードを利用しています。

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