マイナス金利の導入以降、普通預金の金利を引下げする金融機関が続出。メガバンクの金利は0.001%に低下、その他の銀行もそれに追随しています。

そんな中、以下の2つのネット銀行だけが高金利な普通預金を提供しています。

1位 イオン銀行年利0.12%
2位 楽天銀行 :年利0.10%

ちなみに、3位には、野村信託銀行、東京スター銀行などが続きますが、金利は0.02%。イオン銀行と楽天銀行だけが圧倒的に高い金利を維持しています。

【1位】イオン銀行:イオンカードセレクト保有で優遇年利0.12%

イオン銀行は、クレジットカードイオンカードセレクト」を保有しているだけで、普通預金の金利が1.2%となります。

eaonbank-interest

「イオンカードセレクト」は、「クレジットカード/キャッシュカード/電子マネーWAON」が一体になったカード。入会金/年会費も無料です。

このカードのホルダーになるだけで、銀行特典が付与され、普通預金金利が0.1%上乗せ⇒年利0.12%になります。

メガバンクの金利が0.001%に対し、金利は120倍。もちろん、1000万円まではペイオフの対象です。

また、イオンカードセレクト保有者であれば、毎月20日・30日「お客様感謝デー」などのイオンカードのおトクな特典のほか、イオン銀行口座の利用状況に合わせてWAONポイントが付与される「イオン銀行ポイントプログラムクラブ」などの特典もあります。

詳細:イオンカードセレクト

只今、以下の口座開設キャンペーンを実施しています。

【2位】楽天銀行:マネーブリッジ利用で優遇金利年利0.1%

イオン銀行がクレジットカードの保有者という条件付きで高金利を提供しているのに対し、証券会社の連携で普通預金を高金利にできるのが楽天銀行。

楽天証券と楽天銀行が共同で提供する口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用することで、優遇金利0.1%が得られます。

マネーブリッジの利用はもちろん無料。
銀行と証券の口座間の資金移動が簡単になったり、サービスの利用に応じて「楽天スーパーポイント」がもらえるなどの特典もあります。

さらに、口座残高が多いと他行振込が最大3回まで無料になるなどの利点もあります。

rakutenbank-stage

投資をしない方も、証券口座(手数料など不要)を保有し、マネーブリッジの金利適用を受けた方が得です。メガバンクの金利の100倍の金利や他行への振込手数料無料を利用しない手はありません。

楽天銀行の口座は持っているけど、楽天証券口座を持っていないという場合は、楽天証券用の口座を開設することで、マネーブリッジに申込みができます。もちろん口座開設料・口座管理料は無料です。

只今、新規総合口座開設+各種お取引+エントリーで、最大110,000円相当がもらえるキャンペーンを開催しています。