私の現在のメインクレジットカードは2.0%の高還元率カード「リクルートプラスカード(JCB)」。
既に新規申込みが終了していますが、年会費無料のリクルートカード還元率1.2%あり、数ある無料クレジットカードの中でも、最高レベルのお得度を誇ります。

では、なぜ、国際ブランドに「VISA」ではなく「JCB」を選んでいるのか?それには理由があります。

私がメインクレジットカードに「JCBブランド」を選んでいる理由

クレジットカードには、VISA、Master、JCB、AMEXなど国際ブランドがありますが、私はメインクレジットカードにJCBを選んでいます。

理由は、一部のクレジットカードでは、国際ブランドとしてJCBを選択すると、nanacoの入金チャージでもポイントがたまるからです。通常、nanacoはショッピングをしたときのみポイントが貯まりますが、一部のクレジットカードで入金チャージをすると、クレジットカードポイントがつくのでポイント二重取りができます。
2017年1月追記:
カードのルール改定により、現在、リクルートカードプラスではnanacoポイントはたまりません。

nanaco入金でポイント二重取りができるクレジットカード 2017年

現在、nanacoチャージでポイント二重取りができる高還元率&年会費無料カードは以下の3枚です。いづれもたまったポイントも使いやすいカードです。
Pontaポイント  リクルートカード(VISA) (還元率1.2%)
Tポイント      Yahoo! JAPANカード (JCB) (還元率1.0%)
楽天ポイント     楽天カード (JCB) (還元率1.0%)

JCBカードの弱点

nanaco入金でもクレジットカードポイントが貯めるメリットをもつJCBブランド付きカードですが、弱点は、海外旅行・海外出張・海外サイトでのショッピングでの使用です。

2016年に欧州を出張・旅行をした際、海外のホテルフロントやチケット窓口、格安チケット購入サイトなどで、JCBブランドカードは使用できませんでした。海外滞在中にすべてクレジットカードで払おうと思っていたのに現金で支払わなければならないとなると、かなりピンチに陥ります。故、海外でどこでも使えるVISAかMasterブランドのクレジットカードも必ず持っていきましょう。年会費無料のカードなら作っておいても、普段使わなくても維持費はかかりません。

サブカードは年会費無料な高還元率カードで

サブカードに最適な年会費無料な高還元率カードのキャンペーンは以下の通り。サブでなくメインカードとしてもお得です。

各社の新規入会キャンペーン
  

(個人的意見) クレジットカードに依存するなと言われますが・・・

巷では、カード破産をする危険性を持つクレジットカードは使用するなという意見もあります。しかし、このサイトをご覧の方は、マネーリテラシーがある方だと思います。

クレジットカードは正しくさえ使えば、ポイント還元があるなど、現金で支払うよりも圧倒的に得です。また、極力、現金払いを避け、クレジットカードで支払いをすれば、家計簿の代わりになります。
私は、家計簿アプリ「マネーフォワード」で家計簿付けをしていますが、なるべく現金払いをせず、クレジットカード・電子マネーで支払いをすることで、80%自動で家計簿付けを行っています。(現金払いのもののみ、家計簿入力が必要)