海外旅行・海外旅行に行くときは、手数料や携帯性の観点から、外貨両替は最小限にしたいもの。
現地ではクレジットカードで支払うことで携帯手数料を少なくしておきたいものです。しかし、普段からクレジットカードを使わない人が陥りやすいのが、いざクレジットカードを使おうとすると、限度額が小さすぎて、支払いができないという問題です。

まずは、自分の限度額を把握しよう

クレジットカードを作ったけど、普段あまり使わない人は、自分の限度額を把握していないという人が多いのが現実。クレジットカード枠とキャッシング枠それぞれを把握していない人も多いです。
まずは、限度額を調べましょう。海外旅行・旅行時、或いは引越し、家族旅行など大型支払いの当てにしていたのに、実は限度額が20万円しかなかったなんて人、結構います。
特に年会費無料のクレジットカードの場合、気軽に作ってそのまま忘れているパターンが多いです。

さて、限度額を把握したとして、どうしたら限度枠が増えるでしょうか?

対策1:海外旅行時などに一時的に枠を広げてもらう

クレジットカード会社のサービスデスクに電話をして、利用目的などを伝えると一時的に限度額を広げてくれます。
私は過去にこの方法で100万円限度額のカードを150万円に増やしてもらいました。1回の電話で即対応でした。海外出張中だったので、支払足りるかな?と不安だったので、非常に救われました。

※追記
例えば、楽天カードの場合は、事前にインターネットで増枠依頼ができます。審査に問題がなければ、1日で増枠してもらえます。

対策2:毎月の利用実績を積み重ねる

毎月、クレジットカードでの利用と支払いの実績を積むと、限度額が徐々に引き上がっていきます。毎月、固定費である光熱費・通信費をはじめ、スーパーでのショッピング、旅行代金などを支払っていると年間の支払いも結構高額になります。それに伴い利用枠が広がります。この方法が最も確実な限度額の増やし方です。

クレジット「Credit」の意味は、「信用」「信頼」です。無駄遣いするのではなく、固定費など生活に必要な支払いをクレジットカードで支払い、自分の信用を高めましょう。

対策3:デビットカードを用意する

クレジットカードの限度額の引き上げは、毎月の支払いの積み重ねがあって、始めて引き上げてもらえるものであり、今日、明日、来月に得られるものではありません。急いでカードの利用額を増やしたい場合はどうしたらいいでしょうか?

そんな時は、銀行でデビットカードを作りましょう。楽天JCB デビットカードはそんなカードの一つです。

デビットカードは銀行口座にある残高の範囲で支払いをするカードです。クレジットカードが「後払い(後日請求)」なのに対し、デビットカードは「即払い」。クレジットカードと違い、申込時の審査が必要ありません。審査不要で即時発行されます。

海外旅行など大型出費があるときに、事前に口座に振り込みをするだけ。クレジットカードのように支払うあてもないのに使ってしまう防止にもなります。海外ATMで現地通貨も引き出せます。

楽天カードなら、楽天JCB デビットカードなら、100円のご利用で1ポイントの楽天スーパーポイントも貯まるのでお得です。還元率1.0%のクレジットカードと同等のお得感がありますね。
クレジット嫌いの方は、この方法でポイントを貯めましょう。

対策4:海外専用プリペイドカードを用意する

海外専用プリペイドカードは、日本円を入金して外貨に両替後、カードにチャージして使用するプリペイドカードです。海外両替の手数料が大幅に削減できる上、円高が進んだタイミングに外貨両替をしておけば、円安が進んだ時も安いレートで外貨が確保できます。海外で使用する場合は、クレジットカードで支払うよりもお得です。
マネパカードはそんな機能をもつカードの中でも、最もお得度が高いカードです。以下のサイトに詳細をまとめました。