値動きの激しい通貨として知られるポンド。
ポンドを取引するなら、英国で2016年6月23日(ロンドン時間)に予定されているEU離脱の是非を問う国民投票は無視できない重大イベントです。

この現地の様子を知ることができる実況生中継がセントラル短資FXで企画されています。

松崎美子さんがEU離脱の是非を問う国民投票を実況中継!

実況中継を担当するのが、ロンドン在住で「ロンドンFX」の著者としても知られる松崎美子さん。
以下の内容で実施されます。

◆開催日時:2016年6月24日(金) 午前6:00~(日本時間) ※暫定

◆対  象:当日アクセスの先着1,000名

◆閲覧方法:視聴用URLは、セントラル短資ホームページ,FX公式Facebook,Twitterでお知らせ

セントラル短資FXは、口座開設だけで(取引なしでも)各種優待が受けられるサービスがついてくるお得なFX業者です。

【口座開設者】は松崎美子から学ぶ「FXの成功&しくじりレポート」がもらえる

セントラル短資FXでは、下記期間の口座開設をすると、どこで買ってどこで売ってるか、エントリータイミングを赤裸々告白した松崎美子さんの「FXの成功&しくじりレポート」がもらえます。

口座開設後、マイページからダウンロードできますよ。既存も期間限定でダウンロード可能です。

レポート配布期間:2016年6月10日(金)~7月29日(金)

セントラル短資FX

ファンダメンタル派の松崎美子さんが使う数少ないテクニカル「ベガス式」

松崎さんの投資はファンダメンタル重視。しかし、勝率アップのために使っている数少ないテクニカル指標があります。

その指標とは「ベガス式」です。

松崎さんは、ファンダメンタルの見立てにプラスし、利確や損切の判断やポジションを作るタイミングを見るために、テクニカルをベースとしたポイントを行っています。

ベガス式の基本は3本の指数平滑移動平均線(EMA:12EMA、144EMA、169EMA)
12EMAがトンネル(144EMAと169EMA)を抜けた方向にポジションをとるだけです。

松崎さんはこれを、週足をベースに取引します。
週足の場合、トンネル抜けは大きな流れの転換であり、上抜けたり、下抜けすることは頻繁には起こりません。もしそうなっている場合とすれれば、レンジ相場の時です。
この方法を用いれば、EUR/USD、GBP/USD、EUR/GBPの場合は、1000pips以上の利幅が狙えると、松崎さんはおっしゃっています。

Chart by QCT+のEURUSDの週足チャート

松崎さんは、チャート表示に上記のセントラル短資FXの「クイックチャートトレードプラス(QCT+)」を使っています。この表示ツールを使うと、ベガス式がとても簡単に表示できます。

【参考】お今さら聞けない!英国国民投票 ~松崎さんが解説

以下は、松崎さんの解説です。為替にインパクトのあるイベントですから、学習しておきましょう。

2015年5月に実施された英国の総選挙で、保守党は「英国がEUに残留することの是非を問う国民投票を実施する」と選挙公約に掲げました。そして、保守党が過半数以上の議席を獲得し単独政権が誕生したことを受け、公約に基づき英国では国民投票が実施される運びとなったのです。

今回の投票で、50%以上の支持を得た内容が選択されます。

英国はEUから離脱したい理由は、英国では、EUが設定したがんじがらめの規制に縛り付けられ、思うようにビジネスが展開できないという不満が高まっているから。さらに、英国からEUに対して支払う加盟国のメンバー費用が、あまりにも高いことも問題視されています。
それ以外にも、EUは統合に向け深化しており、将来は「連邦化」を視野に入れているようですが、英国はその考えを共有していない点も挙げられるでしょう。

【参考】ベガス式をもっと知りたい人へ

以下の記事で、ベガス式についてまとめています。ご参考に。