お金が欲しいと言いながら、お金の入れ物である「財布」に気を使っている人は少ないと指摘するのは著者の佳山さん。
お尻のポケットに突っ込んである財布が見えることがありますが、財布はボロボロ、明らかに領収書やポイントカードで財布がパンパン。とても上手に貯蓄をされているとは見えない人が多いと感じます。

佳山さんは、財布やお金のコンサルタント。億万長者やお金持ちと接する機会に恵まれ、彼らと接する中でお金持ちには共通点があることに気が付いたと言います。

その一つが「財布の習慣」です。

お金持ちは例外なく長財布を持ち、中にはきれいな新札とカードが入っています。小銭は別です。常に整理整頓され、すっきりしていてとても美しいのです。

人を大事にする人が人から好かれるように、お金・財布を大事に扱わなければ、お金に好かれることはありません。ズボンのポケットに財布を入れ、お尻で踏みつぶす行為は、財布・お金に失礼に当たり、お金に嫌われます。

すぐに、お財布習慣の見直しをしましょう。

稼げないなら財布から意識を変えろ!

自分の財布、どうなっていますか。

お金がたまらない人:財布が二つ折り、ボロボロ、パンパン⇒財布の三大悪です!
お金が貯まる人  :長財布、3年で買い替える、
          財布の中はキャッシュカード・クレジットカード・お金のみ

お金にとどまってほしいなら、お金にとって心地いい環境を作ることが大切。
財布を定期的に掃除・ケアするのはもちろんのこと、安い財布はやめ、質の良い財布に買い替えましょう。

財布は3年で買い替えよう

お金にパワーがあります。特に人はお金に執着する生き物なので、古いお金にはネガティブなエネルギーがついています。
それ故、お金を入れる財布は、エネルギーを消耗します。見た目はきれいでも3年で買い替えるのが理想です。

お金のパワーを求めるなら、新札を持ちましょう。古いお金には新しいものを生み出すパワーはありません。

金を下ろす頻度が多い人ほど、お金に縁がないままで終わる

あなたは月に何度お金をおろしますか?頻度が高い人はお金に円がありません。
また、コンビニでお金をおろす人は、お金が出ていきやすくなります。

お金の話をするのに抵抗を感じる人は稼げるようにならない

日本人はお金の話は卑しいと考えがちです。しかし、お金に対する負のイメージを捨て、お金が好きと素直に認めることが、お金に好かれる第一です。また、お金に対し敬意を払い、感謝することを忘れないようにすることも大事です。

「なんとなく財布を替えたい」という思いはは年収が上がる予兆

財布が壊れたり、なくしたりしたわけでなくとも、「なんとなく財布を替えたい」と思うことがあると思います。

そんなサインは、年収が上がる予兆です。素直に財布を買い替えましょう。

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