フランス製ワインへの投資ファンドを運営するワイン投資ファンド「ヴァンネット」が3/7、東京地裁で破産開始決定を受けました。約520人が出資した36億7000万円が償還されていないそうです。

昨日、ニュース番組でこの報道を見て、真っ先に思い出したのが過去にマネックス証券にいらした内藤 忍さんの著書「飲めて殖やせる 究極のワイン投資」。過去に以下の書評を書いたことがあるのです。

もともと、マネックス証券にいらした頃は、「低コストなインデックスファンドを利用して、世界に分散投資しましょう」と超正統派投資を推奨していた内藤さんが、ワインという流動性が低く、保有コストがかかるワイン投資に関する本を出したことに非常に違和感を覚えたのが覚えています。

ワイン投資の特徴、メリット、魅力については、上記ブログを参照して頂きたいと思いますが、現物ワインに投資する方法以外にもワインファンド投資という方法があり、運営会社として「ヴァンネット」が、100万円から投資可能なワインファンドを定期的に募集していることが紹介されていました。

そういえば、過去においては、何冊も内藤忍さんの本を読んだのですが、ワイン投資本を最後に読んでいないなと思い、Amazonでチェック。今月、最新刊を出版されたようです。ちょっと興味あります。本屋さんでページをめくってみようかな。