「別に1%のポイントをもらったって・・・」と考えられがちなクレジットカードやポイントカード。

たかだか数%の還元率ですが、ちょっと見方を変えて、この還元率を「金融商品の利率・金利」とみれば、非常に優れた金融商品と言えるのです。

以下の2つの金利さを改めて見てみましょう。(2016年3月11日 現在)

  • 3大メガバンク(東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)の1年ものの定期預金
    金利:0.010%
  • 年会費無料ながら高還元率のリクルートカード
    還元率:1.2%

定期貯金VSクレジットカード・ポイントカード 100万円比較

わかりやすく、定期預金に100万円を1年間預けた場合と、カードで100万円を一度に支払った場合のリターンはどうなるでしょうか?

圧倒的にリクルートカードプラスの方が金融商品としての優れているといえますよね。

だからといって、クレジットカードでバンバンモノを買うことを推奨しているでけではありません。
今まで現金で払っていたもの、銀行振込にしていたものをクレジットカード払いに切り替えましょうという提案です。

例えば、
固定費である、電気、ガス、水道、通信費、保険料、家賃などを銀行振込していませんか?
ショッピングでクレジットカードで支払いをしていますか?
コンビニでの支払いにポイントカードや電子マネーを利用していますか?

給料が毎月すっからかんになってしまうなら、年間「手取り額×12ヶ月分」 の支払いを行っているはずです。何百万円と使っているうち年間支出を積極的にクレジットカード払いに切り替えていけば、年間数万円のポイントが貯まります。