私は仕事を持つ兼業トレーダー。
マーケットは24時間眠らずとも、裁量トレードのために使える時間は限定的です。

そんな私の強い味方となってくれるのがシステムトレードによる自動売買
システムトレードと一言に言ってもFX業者が様々なツールを提供していますが、私はMetaTrader4(MT4:メタトレーダー)ExpertAdvisor(EA:自動売買プログラム)利用派です。

MetaTraderの場合は、自分で24時間EAが稼働する環境を構築する必要がありますが、その分、自由度が高く、自由にEAを稼働させることが可能です。

そのためには、以下の環境を整える必要があります。
1.MT4を24時間稼働させるPC環境
2.MT4が使えるFX口座

今回は「1」についてご説明しましょう。

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」でラクラク環境設定

自宅のPCで24時間安定稼働は難しいですよね。電気代もかかります。そこで、私が長きにわたって利用しているのが「お名前.com デスクトップクラウド」です。

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」は、MT4運用に特化したリモートデスクトップ。クラウドやサーバーに関する知識一切不要、簡単な設定で、Windowsパソコンを使うのと同じように24時間稼動のシステムトレードが開始できます。

使い始めてかなり時間がたちますが、初めて利用した時は設定のカンタンさには驚きました。

MT4プレインストール×FX自動売買入門書インストール済みで初心者にもわかりやすい

「お名前.com デスクトップクラウド for FX」には、以下がセットされています。

セット内容
・MT4のプリインストール
・しろふくろう監修「FX自動売買入門書」

「FX自動売買入門書」には、MT4で自動売買を始められるように、以下のような内容が解説されています。MT4が初めての方にも安心です。

入門書内容
・自動売買の準備(ハード編)
・EAのインストール方法
・EAのパラメータ設定方法
・StrategyTesterを使ってのバックテスト
・レポートの見方
・ポジションマネージメント

iPhone, iPhadでも利用できる!

リモートデスクトップ接続専用アプリがあり、スマホ、タブレット端末からの利用も簡単。iPhone画面ではちょっと画面が狭く苦労しますが、iPadならMT4操作も十分行えます。

私が所有するipad miniでも解像度は768×1024ピクセル。一昔前のPC画面1枚分の表示が可能です。
ipad Retinaディスプレイなら解像度が1536×2048ピクセル、iPad Proなら2048×2732なので、表示エリアに全く問題はありませんね。

大手FX事業者のツールとして採用

安定性の高さからメタトレーダー(MetaTrader)等のFX自動売買ソフトを動かす基盤として、大手FX事業者にも採用されています。
FOREX.com(フォレックス・ドットコムジャパン)
FXCMジャパン証券
外為ファイネスト株式会社

プラン選びの注意点

「for FX」には、メモリ容量が1GB,2GB,4GB,8GBの4つのプランがそろっています。

人気No.1プランは「メモリ容量2GBプラン」

最安のメモリ1GBの最安値プランでも運用可能ですが、実際に利用してみると動作がちょっと重いです。複数のMT4を同時運用したり(複数の口座を扱う)、複数のEAを稼働させたりするなら、「メモリ容量2GBプラン」が安心です。

お名前.com デスクトップクラウド、プラン詳細

利用してみたいけど、ちょっと不安な場合は

使ってみたいけど、私には難しそう・・・と諦める必要はありません。14日間の無料トライアルがあります。
もし、気にいらなければ、無料利用可能な期間中に利用をやめればいいのですから、まず、試してみましょう。

只今、初期費用無料。長期プランで契約するほど、お安くなります。

お名前.com デスクトップクラウド、お試し情報詳細