ダニー・ボイル監督、マイケル・ファスベンダー主演の映画「スティーブ・ジョブズ」
公開当日2/12にレイトショーで見てきました。

2011年に56歳の若さで他界後、現在に至るまで、ライフスタイルに革新を与えたという偉業が様々な形で紹介され続けるカリスマ「スティーブ・ジョブズ」。しかし、本映画は彼の偉業を華やかに描いた映画ではありません。

映画の舞台は、ジョブズ氏が当時ペプシコーラ社のマーケティング幹部のジョン・スカリーをAppleのCEOに引き抜いたころから、Appleを追われ、再びAppleに返り咲いた時代。人々のライフスタイルを大きく変えるという卓越した能力を持ちながら、人間的には欠陥があるといわれたジョブズ氏。本映画では、欠陥があるといわれる人間性の部分が、娘リサを絡めながら描かれています。

鑑賞した感想は・・・
本作は、ジョブズ氏のどんなところをクローズアップしてほしいと思っているかで、人によって評価が分かれる作品だと思います。

ただ、ジョブス氏の創業から、亡くなるまでのヒストリーをある程度知っている人の方が、映画を楽しめることは間違いありません。また、Apple(Mac)ファン、マイクソフトVSアップルのシェア争奪などをユーザとして興味深く見ていた人の方が面白く見れることは間違いないでしょう。元リケ女の私はそこそこ楽しめました。

映画公開初日に見に行ったということもあるでしょうが、なんとなく、理系・IT開発者系の風貌の男性が多く、カップルは少なかったような… 気のせいでしょうか?!(気のせいではありません)

映画を見に行く前に、以下のような映画や本で少し予習しておくと、いいかもしれません。


映画(2013年、字幕版)
スティーブ・ジョブズ
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もちろん私はチェック済です

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