今すぐ行動しろ

「やる」か「やらないか」――。

時間がない、お金がない、自信がない等、多くの人は大多数の人間は言い訳や愚痴を連ねてやりません。
しかし、そんなことでいいのか?とホリエモンこと堀江氏が警鐘を鳴らすのが本書。

一度しかない人生にも関わらず、多くの人は、周りのことを気にし、本音も言わなければ、やりたいことも即実践しようともしません。タイトルにあるように、「本音で生きる」には、以下の3つが大切だちと堀江氏は述べています。

1. 言い訳をしないこと
2. バランスをとろうとしないこと
3. 『自意識』と『プライド』を捨てること

言い訳をしない

時間がない、お金がない、自信がない等、人は自分がやらない理由を、環境や人のせいにします。しかし、やらないのは自分のせいです。

「時間」については、何かをやろうとすると何かがトレードオフになってしまうのは当然のこと。自分がやりたいなら、何かを捨てなければなりません。

「お金」については、今の時代は、何かをやろうとしたときに、「お金をかけずに」多くのことができるようになりました。

「自信」については、やってみなければ自信などつくはずがないのです。

バランスをとろうとしない

一般的にバランスが大事と言われます。しかし、人間、できることは限られており、すべてのバランスを取るのは不可能。人に抜きんでるためには、多少バランスが崩れても、自分の行きたい方向に注力をすることが大事。
また、自分の得意な分野を伸ばし、苦手なところは人に任せることで、スピードアップを行った方がよいのです。

『自意識』と『プライド』を捨てる

本音で生きるために大事な3項目の内、最も大切と感じるのがこの項目。特に日本人は、周りの目を気にし、人と同調しようとする傾向があります。また、失敗を恐れる=プライドが傷つかないようにするために、やりたいこともやらないことが多々あります。

つまり、人は、「自意識」や「プライド」に縛られ、やりたいことができないでいるのです。

人は自分が思っている程に相手のことを気にしていません。気にし過ぎなのです。

本音で生きるために

本音で、やりたいことをやって生きるためには、「すぐに行動すること」が大事です。結局は「やる」か「やらないか」。
本書には「すぐやる」、そして、同じことをするなら「スピーディー」に行うために、知っておくといいtipsなどについてもまとめられています。

行動できないあなた、本書から、行動する勇気をもらってはいかがでしょうか。

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