【FX】世界の投資家の手の内(投資家心理とポジション)がわかる、OANDA(オアンダ)のオープンオーダー/オープンポジション

投資家の心理を色濃く反映する恐怖指数「VIX指数」にみられるように、投資で勝つには「投資家の心理」の必須。また、投資家が持つポジションや仕掛け(約定前の未約定オーダー)が分かれば、今後の投資予測もしやすくなります。

では、どうしたら、FX投資家の「投資家の心理」と「ポジション状況」を把握することができるのか?

そこで今回は、世界の投資家の手の内(投資家心理とオーダー・ポジション情報)が分かるOANDA JAPAN(オアンダジャパン)オープンオーダーオープンポジションの2つの機能について紹介します。

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OANDAとは

1996年に米国設立、世界の投資家に愛用されるFXブローカー OANDA
海外ではベストブローカー賞などの数々の賞を受賞する実力をもつ企業です。

そんなOANDAが2004年11月に日本に設立したのがOANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

OANDA Japan の実力:特徴

取引プラットフォームはMetaTrader。MT5/MT4の両方に対応。MTツール標準の40種類以上のテクニカルインジケーターの装備はもちろん、オアンダラボ独自の50本以上のオアンダオリジナルインジケーターが用意されています。玄人好みのブローカーですが、だからこそ、中級者以上のFXトレーダーに支持される理由が存在します。

約定力に定評

OANDAが創業以来力を入れているものが「約定力の強化」。約定拒否なし、リクオートなし、スリッページは双方向(お客様にとって有利な方向にもスリップする)です。

世界の投資家のポジションが分かる

OANDAならMT4の取引画面上で、FXのオープンオーダー/ポジション(板情報)が見られます。こちらは後程詳細解説します。

スプレッドは業界最安値水準で、MTに対応

MT4 業界最狭水準のスプレッドです。EA利用可
メージャーな通貨はもちろんのこと、珍しい通貨ペアも扱っています。
また、1通貨単位からトレード可能。1ロット1000万通貨までの大口トレーダーにも対応しています。

EAの利用制限無し!VPSを使って24時間、自動売買も可能

もちろんEAのご利用も可能。特に制限も設けていないので自由なロジックを組んで、自動売買が可能です。お名前.comとBeeksFXが提供するVPSサービスとのタイアップでVPS利用も可能です。

OANDAのオープンオーダー/オープンポジション

さて、ここからが本記事のメインです。
OANDAのオープンオーダー と オープンポジションという2つの情報を制すると、「世界の投資家がどの為替レートで売買をしようとしているのか」といった投資家の手の内=「相場の需要」がわかり、勝率の高い戦略立案に役立ちます。

それでは、2つの情報について詳しく見て行きましょう。

オープンオーダーとは

オープンオーダーは、OANDAに集まっている指値と逆指値の情報、つまり、未約定のオーダー状況がわかる機能です。

オープンポジション

オープンポジションでは、OANDAユーザの保有中のポジション情報が分かる機能です。利益が乗っている人、含み損を抱えている人の状況がわかります。

これら二つの情報で、次に価格がどう動くかわかる

これら、ポジションオーダー、オープンポジションを合わせた情報を、OANDAでは「オーダーブック」と呼んでおり、この情報が理解できると、チャート見なくてもオアンダのオープンポジションを見るだけで、次に価格がどう動くか予想することができるようになります。

【重要】オープンオーダーの「逆指値情報」を利用した売買戦略

2つの指標の内、特に重要なのが、特に大事なのがオープンオーダー

中でも大事なのが、「逆指値」の情報です。指値は「そこで反発しやすいポイント」であるのに対し、逆指値は「そこを抜けると走るポイント」になるからです。

この情報を利用すると、以下の様な売買戦略を立てることができます。

オープンオーダーを利用した売買戦略

まずは、売りと買い、含み損が多いのはどちらか見るb

❶含み損の「買い」が多い=売り手優位で下がりやすい
❷含み損の「売り」が多い=買い手優位で上がりやすい

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同じようなポジション情報は、為替どっとコムでも見ることが可能です。しかし、為替どっとコムは基本、日本人ユーザの動向ののみです。しかし、OANDAではグローバルな世界の投資家のポジション情報を把握できるため、より情報の制度が高いと言えます。

詳細:OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

オープンオーダー と オープンポジションをより詳しく知る

オープンオーダー と オープンポジションの活用法をより詳細に知るための情報源を紹介します。

本「東大院生が考えたスマートフォンFX」

本ページで示した本の撮影写真は、以下の本により詳細に紹介されています。
オアンダ情報×テクニカル指標による戦略などについても説明されているので、個人的には、FX取引に関する新たな気づきとなりました

動画&解説記事

オアンダオープンオーダーMT4用インジケーター(FX)紹介

2つのインジケーターの見方は、以下の記事で、より詳細に解説しています。

最後に

今回は、OANDA JAPANのオープンオーダー/オープンポジションを使った、FX売買戦略について紹介しました。

投資に100%勝てる方法はありません。しかし、勝率を高める情報を収集し、売買に活用することは可能です。有益な情報ツールを活用することで、投資成績を高めていきましょう!