※2017年10月15日更新

世界の投資家のオーダー情報、ポジション情報が見れるOANDA・JAPANのオープンオーダーオープンポジションについて紹介します。

OANDAとは:会社情報

1996年に米国設立、世界の投資家に愛用されるFXブローカー OANDA。
海外ではベストブローカー賞などの数々の賞を受賞する実力をもつ企業です。

そんなOANDAが2004年11月に日本に設立したのがOANDA Japan(オアンダ・ジャパン)
日本ではあまりメジャーなFXブローカーではありませんが、その実力たるや、すごいのです。

詳細:OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

オアンダオープンオーダーMT4用インジケーター(FX)紹介

OANDA Japan の実力:特徴

MetaTrader派にも対応!玄人好みのブローカーだからこその、利便性の良さがあります。

約定力は業界No.1
約定拒否なし、リクオートなし、スリッページは双方向(お客様にとって有利な方向にもスリップする)です。約定力に誇るマネーパートナーズよりスゴイ!?
 
取引通貨単位は1通貨単位からOK
国内業者で1通貨単位からトレードできる貴重な業者です。1ロット1000万通貨までの大口トレーダーにも対応しています。

スプレッドは業界最安値水準で、MTに対応
他の証券会社に比べてスプレッドが圧倒的に狭いです。コストが安く済むので、デイトレなど取引回数が必要なトレードにも有利に行えます。例えばトルコリラ円のすぷレットは最少1.5銭です。

取扱通貨ペアや70種類以上
メージャーな通貨はもちろんのこと、トルコリラなど、珍しい通貨ペアも扱っています。

セコンドバイセコンドスワップ 秒単位でスワップが付与
毎秒スワップが付与されるため、デートレ、スキャルピングでもスワップを意識したトレードができます。

取引システムはfx TradeとMetaTrader4
スタンダード口座であるfx Tradeの他に、MetaTrader4が使えるMT4対応口座があります。MT4口座では1通貨取引ができませんが、EAと言われる売買プログラムを稼働させることで24時間自動売買ができます。チャートへのインジケーター表示能力も高く、MT4チャートがなければトレードできない!という人もいるぐらいです。

OANDAのオープンオーダー/オープンポジション

さて、ここからが本題です。
「世界の投資家がどの為替レートで売買をしようとしているのか」といった投資家の手の内=「相場の需要」がわかれば、勝てる戦略を立てる参考になります。

これがわかるツールがOANDAのオープンオーダー と オープンポジションです。

 オープンオーダー
・OANDAに集まる指値と逆指値の情報わかります。

 オープンポジション
・OANDAユーザのポジション情報がわかります。
・利益が乗っている人、含み損を抱えている人の状況がわかります。

この、オープンオーダー・オープンポジションの情報は、為替ドットコムでも見られます。しかし、為替ドットコムのユーザは日本人がほとんど。グローバルな状況は見られません。

グローバルな動向を見るのであれば、OANDAです。

詳細:OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

特に大事なのは、オープンオーダーの「逆指値」情報

指値は「そこで反発しやすいポイント」です。一方、逆指値は「そこを抜けると走るポイント」、つまり抜けるとトレンドが発生する可能性が高いポイントです。このブレークにうまく乗れれば、大きな利益が得られます。故、逆指値情報は重要です。

todai_fx07

ポジションオーダー、オープンポジションが理解できるようになると、チャート見なくてもオアンダのオープンポジションを見るだけで、おおよそのトレンドがわかるようになります。

詳細:OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

ツールのより詳細な情報を以下のページで紹介しています。

 合わせて読みたい本

本ページで示した本の撮影写真は、以下の本により詳細に紹介されています。
オアンダ情報×テクニカル指標による戦略などについても説明されているので、個人的には、FX取引に関する新たな気づきとなりました。

“世界の投資家の手の内が見れる!OANDAのオープンオーダー/オープンポジション” への1件のコメント

コメントを残す