本日1/24は、満月

天体の位置をもとに相場を予測するのが金融占星術アストロジーといと、いわゆる占いのイメージが先行し、眉唾ものにも思えますが、アノマリーを意識し、相場転換に備える方が多いので、実際に相場転換が起こりやすいのも事実です。

ちなみに、月という天体に特化した場合、重要なのは満月・新月。
満月・新月になる前後は、相場の反転・加速が起こりやすいと言われます。

以下に、その結果を示したチャートが掲載されているので、チェックしてください。
2016年 アストロカレンダー(新月・満月と株価の相関)

1月20日前後は、大きな市場変動に注意

1月20日から月末にかけては、過去に大きな市場変動が起こっています。

1994年1月31日
日経平均が1471円高、7.84%の上昇

2008年1月22日
日経平均が752円安(前日を含め1288円の大暴落):米国サブプライム問題を背景にした景気後退懸念

2015年1月15日
スイス中銀が過去3年間続けたスイスフランの対ユーロの上限、1ユーロ=1.2フランの維持を撤廃
スイスフランは30%近く急騰。経営破綻するFX会社が続出

上記は、以下からの情報です。
投資カレンダー2016: 株式・日経平均先物の必勝投資アイテム

さらに、1月26日には「水星の逆行」が終了

今年は1月26日に水星の逆行が終了。この点からも、市場変動に注意が必要です。

水星の逆行について知りたい方は、以下のページにてご確認を!
本日1/5より「水星の逆行」がスタート。不安定な相場展開に注意が必要