松崎美子が使う数少ないテクニカル指標「ベガス式」。
ベガス式の基本は3本の指数平滑移動平均線(EMA:12EMA、144EMA、169EMA)
12EMAがトンネル(144EMAと169EMA)を抜けた方向にポジションをとるだけです。

この方法を用いれば、EUR/USD、PSD/USD、EUR/PSDの場合は、
1000pips以上の利幅が狙えます

先日記載した方法以外にも、ベガス氏自身が進める売買のテクニックがあるので、紹介します。

ポジションは3単位、利確を分散する

通常の自分の最小取引単位が1万通貨であれば、3万通貨でポジションを持ちます。
例えば、リスクモデル1で利益確定をしたい場合は、トンネルから34,55,89pips離れたポイントに1単位ずつ利益確定ポジションを設定します。

確実に利益を取るものと、利益を伸ばすものを用意。
あらかじめ注文を出しておくと、一日中チャートを見る必要もなくて楽です。

取引を控えたい時間帯

・アジア時間は新規取引をしない
・米経済指標発表時は新規取引をしない

3本のEMAが接近したらチャンス

一番理想的なエントリータイミングは、12/144/169EMAが5ポイント以内にあり、同時に1時間ローソク足が力強く、トンネルを上抜けるとき。
ベガス氏は1時間足をベースに取引していますがが、週足や日足でも同じで3本の移動平均線が接近してきたらチャンスです。

相場が動かない場合

プライスが長期にわたりトンネル付近をウロウロする相場は、どの時間軸でも膠着足場です。どちらに動くかわからないので、機械敵にトンネル抜けでエントリーせず、レジスタンスやサポートを探し、そのブレイクをきっかけにより短い時間軸のチャートを見ながらポジションを作るのがよいです。

力強いトレンドではたとえトンネル抜けでも反対方向には乗らない

大きくやられる原因になります。

ベガス式指標を簡単に利用する方法

ベガス式指標もセントラル短資FXのクイックチャートトレードプラスを用いれば簡単です!
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