トレードの方向は時間が決める!と語るのは、
「東大院生が考えたスマートフォンFX」の著者 田畑 昇人氏。

投資もスポーツと同じで、トレードも市場のルール・傾向・状況変化に沿わなければ勝つことはできません。ルールに従えば、確率的に負けやすいトレードを防ぐことが可能です。
彼は、このルールを自分なりに分析、「トレードの時間帯(とその傾向)」を取り入れたトレードを行うことで、スマホ一つで利益を出しています。

基本的な時間のルールも、おさらいしておこう

また、一般的に知られていることですが、時間帯を味方につけるには、以下も知っておくといいですね。

・東京市場の高値・安値を抜けるとトレンドが生じやすい

・月曜日の窓埋めアノマリー
 朝7時に窓を埋める方向にポジションを取る。10銭逆に動いたら損切。

・ゴトー日の「仲値のドル買い」
 仲値は朝9時55分の為替レートが基本
 ゴトー日が土日祝の場合は前倒し。
 ゴトー日には貿易決済が集中しやすく、米ドルへの需要も普段に比べて増加するため、
 仲値のドル買い傾向が強まる。
 仲値に向けてドル高円安が進んだ後、9時55分を境にして一時的に落ちる動きもよく
 あるので注意。

・9時54分に米ドル/円の売りを入れると高い確率で勝てる。短期的な動きなので中国
 市場が始まる10時半までには決済すること。

・スワップ3倍で―の逆バリ取引
 3倍スワップを目当てにした投資家心理の裏を行く。
 木曜朝7時(夏時間6時)に向けて円安になりやすい。午前4時ぐらいから、スワップ
 金利目当ての大口の買いが入り、レートが上がっていくケースもある。

上記は、下記本に記載されていたものです。
本も読んでみるとさらに知識が深まること、間違いありません。