「ロンドンFX」で知られる松崎さん。
彼女の地元通貨と言えば、ポンドドル
この値動きの荒いじゃじゃ馬通貨ポンドドルをうまく乗りこなす、
ポンドドル鉄板テクニカル指標が「松崎美子のロンドンFX 」で紹介されています。

PSD/USD 鉄板テクニカル指標:200週線

200週線とは約4年にもわたる長期の移動平均線。
そう簡単に傾きを変えたり、ローソク足が200週線をまたいだりすることはありません。
しかし、「200週線をまたぐ動きを見せると、少なくとも1000pips以上とれる大相場が到達することが珍しくないので、やめられない」と松崎さんは本の中で語っています。

上図はGBPUSDの週足チャート。クリーム色の太い線が200週線です。
一緒に過去の記事で紹介したベガス式の2本の移動平均線EMA(2つの破線:144EMAと160MA )を載せていますが、144EMAと169EMAのトンネルとほぼチャートが一致します。若干ですが、ベガス式の方がタイミングが早くなります。

PSD/USDはここ数年間1.45~1.7の広いレンジとなっているため、200週線は1.55~1.6の間。
この辺帯域抜けには注意したいところです。

ポンドは大きく動く「悪魔の通貨」です。しかし、うまく乗れば「神の恵み」となる大きな利益が得られる通貨です。
今回紹介の鉄板シグナルなども活用しながら、じゃじゃ馬通貨ポインを制しましょう!

【参考】ベガス式指標、200日線を同時に簡単に利用する方法

ベガス式指標もセントラル短資FXのクイックチャートトレードプラスを用いれば簡単です!

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